日誌
3月に入って少し寒さが戻って、スキー場の雪も少しだけ増えたようです。
そして、スキー界では一大イベントの技術選が始まりました。
予選の大回りを少し見ただけですが、奥村駿選手や佐藤栄一選手などトップ選手は、難しい雪質でも安定して攻めて271点出していますね。
採点競技なので実績が無い無名の選手は不利なのは仕方ないですが、期待できる若手が何人か居るようです。
個人的に応援していた自己流の福田選手は大きなミスを連発して残念でした。ミスしなかったら260点台に乗っていたと思います。
しかし数年前とはまったく滑り方が違いますね。
古い滑りでは点が伸びないのがはっきり分かります。
まぁ一般スキーヤーにはあまり関係ないと思いますけど。
私事では
今現在2分の1荷重で来週から3分の2荷重になります。
まだ松葉杖は手放せません。
片足スキーならできるかもと思うのですが、コケた時の事を思うとまだ無理そうです。
なんとかシーズン中に雪の上に立てないものか?
ジャンル的にはフリースタイルなのかも知れませんが、アルペンスキーの選手に違い無いので、オリンピックで4位と言うのは快挙です。
ホント惜しかったですね!
でもスキークロスに付いては昔の瀧澤選手くらいしか知らないので、特に何も言えることはありません。
まさかの3名も出場しているとは。
また、短時間の間に5回もレースをするんじゃ、相当な体力が無いと勝てないでしょうから、過酷な種目だと思います。
スノーボードばかりがメダル取っているので、スキーもなんとか頑張って欲しいところです。
そういえば女子SLを制したシフリン選手ですが、以前の記事にゴーグルを変えたのか?と書いてしまいました。
よく見たらベルトのロゴマークが文字に変わっただけでしたね、。オークリーです。
入院中にスマホで見た画像で判断するのは危険ですね。失礼しました。
パソコンの画面やテレビ画面なら間違える事も無かったでしょう。
オリンピックでの日本人選手の活躍が素晴らしいので、寝不足になったり生活のリズムが狂って困る人も多いのでは無いでしょうか?
アルペンスキーはちょっと残念なんですけど、モーグルスキーやスキージャンプ、スノーボードのフリースタイルなど、日本が世界のトップを牽引しているように感じさせる場面さえ有ります。
もちろんフィギュアスケートやスピードスケートも。
用具に注目して見ると目立つのはモーグルのIDワンですが、ボードでもヨネックスの文字がとても目立ちますね。
ヨネックスはバドミントンラケットのメーカーですが、新潟県村上市の企業なので、得意のカーボン技術を活かしてスノーボードの開発作製販売をしているそうです。
これだけ目立つと注文が殺到しそうですね。
私事では、先々週歩き過ぎた為に腕の筋肉痛が酷くなってしまい、1万歩は止めて7000歩くらいにしています。
実は最初の頃より歩幅が広くなって来て、いつもの周回コースが660歩から500歩に減ってしまい、3周で2000歩だったのが4周しないといけなくなって辛くなって来たのです。
たくさん歩くよりも、足首の可動域を増やす運動をしたほうが良いとも言われているので、歩くのを減らした分だけ足首の運動に当てております。
まだまだ先は長いです。
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