※注意:個人の勝手な感想ですので当てにしないでください。
9時から15時まで6時間通しで乗りました。
前夜から気温がプラスのまま朝からザラメの圧雪バーンでした。
したがって、荒れたグサ雪の走破性の評価になってしまっている可能性があります。
③HEAD REBELS E-SL RD FIS 165
安定のヘッドのSLトップ機種。白とブルーの2種がある。
2年前から?コンケーブサイドウォールと言って、サイドウォールがえぐれた形状になってたわみが出しやすくグリップが向上するという触れ込み。
挙動に落ち着きがあってしっとり感がある。そのため大回りもできそうな感じがする。
実際にオールラウンドで使うなら168センチモデルがあり、それと比べるとこちらは小回り専用なんだと納得する。
少し重さを感じるのがマイナス点か?(実際重いよ)
反応の早いアトミックとはかなり違うのが面白い。
ヘッドはセカンドモデル、サードモデルのラインアップがちょっと解かり辛いかも。
⑪HEAD REBELS E-SL 168(セパレートプレート)
FIS SL RD165をデモ用にしたとかパラレルスラロームようにしたとか、中回りくらいのターン弧にも対応したモデルだ。
セパレートプレートにしたことでたわみが出し易く、ターン弧の自由度が増しているという。実際に乗ってみてもそんな感じがする。
以前はSLトップモデルもセパレートプレートだったので、これで充分なのではないだろうか? やはり重さがちょっと気になるかも?
調べたら昨年もこの2機種に試乗していて、他の板の比較基準になる安定した性能と評価していた。今年もまったく同じ継続モデルだ。












