げんさんのすっきりスキー

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プライズ検定

7年前の4月・・・



 4月になりました。
 でもまだまだスキーシーズンは続きますよ! 

 先日は7年ぶりの再会を果たすために、初めてのスキー場へ行った記事を書きました。

 そこで気になったことが、7年前からこのブログを読んでくれている人がそんなに居るのかな?と。

 7年前の記事
を読んでもらえれば、その当時やっとクラウンに合格することができた裏には、ブログを通じてのこういちさんとのやり取りがとても力になった、と言うことがわかってもらえると思います。(息子さんが撮ってくれた合格時の動画もあるよ!)
  
 当時はコメント欄で情報をもらっていたので、ヤフーブログから移転した際にコメントが全部消えてしまい今は見る事ができませんが、検定会場のグランデコの情報を教えてもらったり、前走の動画を撮って載せてくれたりと、赤の他人である私のクラウン受験を応援してくれていたのです。

 当時は「コロネさん」というペンネームだった今は「こういちさん」のおかげも有って、待望のクラウンに合格できたのでした。
 その後、こういちさん本人もクラウンに合格され、お仲間も次々とプライズテストに合格されているのはさすがだと思います。

 
 プライズテストは我々一般スキーヤーにとって、とっても難しいチャレンジだと言えるでしょう。さらに40代、50代、60代・・と年齢と共に難しさが増して行きます。

 だからこそ、シニアスキーヤーがプライズにチャレンジすることは素晴らしいと思います。(ただしスキーの上手さはSAJが全てでは有りません)


 今シーズンも残りわずかですが、まだこれからプライズテストを行う予定の会場があります。諦めるのはまだ早い!

 新潟県連は4/18シャルマン、4/25奥只見。
 福島のグランデコは4/4,11、18、25、5/2.、と毎週あります。
 
 もう少し頑張ってみてはいかがでしょうか!?

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嬉しい知らせが届きました



 ちょっと日日が経ってしまいました 。

 先日クラウン仲間?のこーいちさんから、お仲間の“まちゃさん”がクラウン合格されたと連絡がありました。私にとっても嬉しい知らせです、おめでとうございます。 
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 思い返せば7年前の2014年4月27日、福島県のグランデコで私がクラウン合格した同じ日に、まちゃさんはテクニカルに合格されたのでした。
 あれから7年間、様々な課題に直面しながら乗り越えてきたのだと思います。

 一般スキーヤーがクラウンに到達するのは並大抵の努力ではないですから、とても誇らしいことだと思います。

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 7年の間に滑走スタイルも少し変化してきていて、中高年スキーヤーはますます合格が難しい傾向になっているプライズテストです。

 それでも諦めずに研究・努力をし続ければ、なんとかクラウンまで到達することは可能なのです。

 もちろん人と同じ事をしていても駄目です。他の人が軽んじているところに注目して、人がやらないような練習を徹底的にやるような努力が必要だと思います。

 シニアスキーヤーにとってはプライズテストに挑戦することは大変難しいことです。
 それだけに合格したときの達成感も大きいので諦めずに続けてもらいたいと思います。




 

♪〜さくらの花びら散るたびに〜♫



昨日の雨で都内のさくらはかなり散ってしまいました。


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さくら散る・・・、受験で苦い思いをされた人も多いと思いますが、スキーテストと言えばプライズテストが有ります。
合格率の全国平均が10%と低いのですから、落ちるのが当たり前で受かるのはとても難しいテストです。

私も1級からテクニカルまで20年、さらにクラウンまで6年かかってますし、準指、正指と順調に上がって来た人でも受からない現実が有ります。

スキーブログを読んでも、テクニカルは諦めましたとか、クラウンを断念したと言う人が目に付きます。

一般社会人がいつまでも、スキーばかりに傾倒していられないので、仕方ないのですが残念です。

趣味のスキーですから、楽しく滑っていてそのうち受かれば良いと思うのが普通でしょうか。

 でもそれで受かれば誰も苦労しないのです。


彼のイチローが引退会見で(人より努力したとは思わないけど、自分でできる限りの努力はやって来た)、と言うような事を言ってましたが、本当に自分が納得するだけの努力をしたのかどうか、そこが一番大事なのかなと思います。

たかがスキーですが、自分にとっては人生の一部を掛けて来た、と言っても過言ではない大切なものですね。

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結果が出た21日のトレーニング。



 21日に受講されたNさんの動画を編集・掲載しようとしていたら、ご本人から嬉しい知らせが届きました。
 なんと24日に行われたプライズ検定でテクニカル合格! おめでとうございます。前回-2点だったのが+1と3点アップに成功したそうです。

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 今年はネット上で批判されたり騒がれたりで参加者も少ない中ですが、結果に結びつくトレーニングができたことがとても嬉しいです。
 正直言って、もう止めてしまおうかと思った時もあったのですが、トレーニングを募集し続けて良かったと思います。

 短いですが、そんなNさんの小回り動画です。テクニカルの参考になります。

 4月からは、かぐら・田代でコブ中心のトレーニングになります。
 引き続き募集していきますので皆さんよろしく!


現実を受け入れリセットする



 時期的にプライズテストが各地で開催され始めています。

 すでに受けて新たな課題が見えた人も、これから挑戦するという人も、合格率が10パーセントの試験ですから、現実をしっかり受け止めて欲しいと思います。(殆んどの人が落ちるという事です。)


 私がテクニカルに挑戦していた頃がそうだったのですが、合格者の滑りが下手に見える、ということが続いていました。
 「自分の方が上手いのに、何であんな滑りで合格できるんだ?」と思ってしまうのです。
 自分のほうが下手だと言う現実を受け入れられないのです。

 合格者の滑りがしょぼく見えるのに自分は落ちている、と言う事は、自分の滑りはもっとしょぼいのだ、という事です。
 これを認めるのはとても辛いことですがそれが現実なのです。

 実はこの状況は(自分の滑りを棚に上げて他人の滑りを批判する)行為と一緒で、上達の妨げになります。
 上達したければ、自分の悪いところを探して人の良いところを見習わなくてはならないのですが、正反対のことをしている訳です。

 正直言って、プライズテストを受け続けているとここが一番辛い所かも知れません。これだけ練習しても上達しないのか、と嫌気がさしてくるのです。

 それを乗り越えた人だけが手にすることができる、それがプライズテストだとも言えます。


 最近は私のようにネット上に動画を載せている人がたくさん居ます。
中には山野井全選手や技術選の決勝進出者も頻繁に動画を挙げているし、検定動画や一般スキーヤーの動画も有って、技術的にはピンキリです。

 これだけ多くの動画を見ていると目が肥えてしまって、私がアップしている受講者や私の動画はしょぼく見えることでしょう。
 でもそこが落とし穴です。
 一般スキーヤーがどんなに頑張っても山野井選手のレベルには絶対に成れません。練習時間、環境、身体レベルなどすべてにおいて絶対不可能です。
 
 40代、50台の一般スキーヤーが頑張れば何とかなるレベルはどの程度なのか? その一例としてあえて私のしょぼい動画を載せているのです。
 シーズン30日くらいの滑走でも私のレベルなら追いつき追い越すことができるはずです。クラウン合格だって可能なのです。

 トップスキーヤーにあこがれるのは良いことですが、現実を受け入れ実現可能な目標を設定する。これが大事です。

   4年前、まだ50代だった頃の動画です。(雪が多いな)

    



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