げんさんのすっきりスキー

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マテリアル

スラ板をデチューン



 あんな事が起こってしまいましたが、それが逆に多くの国民の意識を揺さぶり、自民が圧勝する結果になりましたね。

 関連する宗教団体って事で、公明党はとばっちりを受けたような気もします。統一教会なのにね。

 他はnhkへの不満を持つ国民が多いって事も確かですね。
 (ガーシーが当選してますます暴露に拍車が掛かりそうですが、大丈夫なのか?)


 さて、前回ちょっと手を焼いたブリザードのスラ板。実は滑走面がコンケーブ(凹)になっていて、エッジが引っかかるのは解っていました。
 
 軽く削って行ったけど駄目だったので、その後思い切り削ってフラット出ししました。

 ついでにビンディングを1センチ前に付け替えてスノーヴァで滑ってみたところ、普通に扱えるような気がしてきました。(ロシと比べて2センチ後ろだったので)
 ビンディング自体を軽量なコンプモデルに変えようかとも思っています。
 とりあえず何とか成りそうで良かったです。

P1150528


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 毎年、中古の板を何本か入手していて、色々感じるところが有ります。低価格な事もあって、きれいに仕上がってる板はまず無いですね。

 たいていはコンベックス(凸)で、エッジも丸まっているのが多いです。
 
 私は全部自分でチューンして、そこそこ乗れるようにしているつもりです。
 
 皆さんは信頼できるショップが有れば、毎年チューンに出したほうが良いと思います。

 1シーズンで滑走面はけっこう変形するし、ビンディングやプレートはガタが出ます。

 余裕が有る人はニューモデルを予約して、古いのは早く手放しましょう(笑)。





 
 

7月です。真夏の乗り比べをしました。



 7月に入って昨日から 曇りがちのお天気で、スノーバの雪が少しだけ復活し硬いバーンに戻りました。


 オフシーズンの楽しみの一つが、新しいマテリアルやグッズをどうするか悩むことかと思います。

 余裕のある人はすでに新品を予約されているでしょう。
 余裕の無い私は型落ちや中古を探して回るのが常に成っています。

 スキーはお金が掛かるスポーツですけど、そんなに掛けなくても充分楽しめる事も実証していきたいんでよね。

 早速ブリザードのSL板を入手したので、スノーバで試して来ました。


 今使っているのがロシニョールのFIS SLで、一昨年に19モデルを型落ち新品購入し2シーズン過ぎました。
 実はこれ、3年前のアルペン試乗会で履いていて、唯一自分の手には負えないと感じた板だったのでした。
 何とか2シーズンで扱えるようになってきたと思っています。

 今までも選手用のスラ板は何本も所有して来ましたが、いずれも中古だったので経立っていて扱い易いものが多い印象でした。

 今回も大丈夫だろうと思っていたのですが、履いてびっくり難しい!

 アイスバーンに強いとは聞いていたのですが、エッジが噛むと外れ難くてズラすのに力が要ります。

 チューンアップで少しは改善できると思うので、また手を加えて行かないといけませんね。

 シーズン中の白樺湖も八ヶ岳も基本アイスバーンなので負けない板が欲しい訳で、シーズンに入ってどのくらい使いこなせるのか試したいと考えています。

 しかしスノーバなんかで差が解かるのかと思ってたのに、あまりの違いに驚いてしまいましたよ。

 そんな様子を動画にしたので参考にどうぞ。





 

パドルクラブ・ミニ試乗会、ブランシュたかやま



   前回のアルペン・スポーツデポ開催に続き、シーズン2回目の試乗会はパドルクラブ名古屋店主催で会場はブランシュたかやまでした。


 パドルクラブは札幌に本店があり、一時期東京の調布駅前にも出店していて自分も覗いた事が有ります。数年ほどで撤退してしまいましたね。

 前回のラインアップには無かったロシニョールとディナスターに乗って、他と比較するのが一番の目的です。(シロウトなので参考程度にしてね)

 コース:スラロームコース(最大26度)を一本に付き2回滑走。
 雪質:ザラメ、気温+、昼から雨降り。
 テスター:174cm73キロ、64歳、クラウン。
 比較:18~19ロシニョールFIS SL165
P1020312

 ①サロモン、S/RACE SL165           148500-税込み
 ②アトミック、S9i レボショックS 166      153890-
 ③アトミック、S9i PRO165           173800-
 ④ロシニョール、ヴィラージュⅦ LTD166      170500-
 ⑤
ロシニョール、ヴィラージュⅦ Teck166     160600-
 ⑥ディナスター、スピードオメグラスマスターSL168 170600-
 ⑦フォルクル、レースタイガーSL165        156200-
 ⑧ロシニョール、マスターLT179 R=19        176000-

ー=-=--=-=-=-
 

 ①サロモン、S/RACE SL165           148500-税込み
P1020442

P1020443

 前回好印象だったSL。これよりも上位のPROとプライムに乗りたかったが無かった。
 扱いやすくしっかり感も有り、とてもコストパフォーマンスが高い。(15万以下はこの板だけ)
 軽快に小回りが描ける楽しい板なのだが、今日のような春の悪雪では他と比べてトップが詰まる時が有った。
 他の板が皆しっかりしているので、ちょっとだけトップ側の柔らかさを感じる。
 テクニカルまでこれで充分と言えるが、さらに上位機種に乗りたくなるし乗って見たかったよ。
 
 ②アトミック、S9i レボショックS 166      153890-
P1020450

P1020451

 サロモンSLと比較して軽快さは同等で少しだけスピード対応力が高い印象。
 この板を悪く言う人は居ない、とスタッフが言っていたのも頷ける。
 扱いやすいしスピードにも強くしっかり感も有る。
 これ一台で一級からクラウンまで行けるのではないか? つまり2級の人でも扱えるしクラウン検定でも使えると思う。そのくらい対応幅が広い印象。

 去年の継続モデルだが旧モデルの在庫はどこにも無いだろうとのこと。ウクライナはアルミの生産地でもあるから早めに注文しといた方が良いよ!とスタッフは言っているぞ。

 ③アトミック、S9i PRO165           173800-
P1020446

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 レボショック搭載モデルよりもさらにスピード対応力が高い。
 春の沈みやすい雪ではさすがに難しさを感じる。
 今日のような雪はしっかり踏んで足元に雪の壁を作らないとターンが仕上がらず、浅い弧になって暴走気味になる傾向があるのだが、自分のロシSLよりは扱い易い。
 この板はじっくり取り組んで乗りこなせば、もっと良さが引き出せるような奥深さを感じる。テクニカル以上の人にお勧めか。自分も欲しい一台。

 ④ロシニョール、ヴィラージュⅦ LTD166      170500-
P1020445

P1020444

 前回は無かったロシニョール、トップ機種のLTDはレーシングと同じR22プレート搭載。
 SLを少しマイルドにした板にレーシングと同じプレートを載せているのだが、私にはマイナスに感じられた。
 SLとの比較で扱い難さ(易さ)は同じでグリップ力やスピード対応力が落ちている印象。
 セパレートプレートのTeckのほうがバランスが良いと思う。

 ロシニョール同士の乗換えでは気付かないのだが、アトミックやサロモンから乗り換えると、切り替えで少しだけ難しさを感じることがある。
 次の内スキーのアウトエッジが引っかかり、外スキーの捉えが遅れやすい傾向がある。実は以前からロシニョールには共通して有るように感じているのだが、これは乗り手自身の問題かもしれない。

 ⑤
ロシニョール、ヴィラージュⅦ Teck166      160600-
P1020452

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 同じ板のプレートをセパレートにしたモデル。
 此方のほうがバランスが良い。今日の腐った春雪ではとても乗り易く感じ快適に滑れた。
 思いのほか扱いやすくアトミックよりも好印象。しかし油断していると切り替えで走る場面も(前述)。
 硬いバーンでどうなるのか試してみたい。今日の雪にはとても良かった。

 このロシニョールとサロモンはトップの先端が横にカットしてあるので、トップの幅が広いような感じを受ける。好みが分かれそうだ。

 ⑥ディナスター、スピードオメグラスマスターSL168 170600-
P1020448

P1020449

 この板は対象が1級取得までとなっている。てことは2級レベルにお勧めか。
 他の板よりランクが低いので比較にならないほどペラペラな印象。
 これで17万って何かの間違えでは??これは要らない、乗って損した感じ。   どうもおかしいので調べて見たら、このデザインは21年モデルでした。ひょっとしたら2年前の板で経たっていたのかもしれません。

 ⑦フォルクル、レースタイガーSL165        156200-
P1020454

P1020455

 
デモのセカンドモデルで、この上にピストンプレート搭載のマスターSLがある。
 やはり春の腐った雪ではフォルクルが一番乗り易いのは最初から解かっていた。
 板が潜り難いので雪の表面をさらさらと滑っていけるのだ。軽い乗り味がお好きな人に無お勧め、とても軽快に滑って行ける。
 春はセンターが太目の軽い板が乗り易い傾向があるが、この板はSLのサイドカットなのに同じ傾向があるところが不思議。春の検定には良いかも?

 ⑧ロシニョール、マスターLT179 R=19        176000-
P1020460

P1020459

 最後の最後に荒れた雪の中でどれくらい乗れるか試してみた。
 雨で視界が悪いこともあって、急斜面は怖くて板を横にしてしまった。
 179、R19のスペックとしてはなかなかの安定感だと思う。この悪条件では判別不能。

ー=-=-=-=

 今回はフィッシャーが無く、ヘッドもスーパーシェイプ以下しか無かったので乗りませんでした。サロモンの上位機種や競技用のSLが無かったのもちょっと残念。
 
 高性能なのに扱いやすい板が増えて来ています。おかげでスキーヤーの技術レベルが上がり、プライズ検定などは難しくなっているような気がします。

 要求されるレベルの高い滑りを実現するには、こういったデモのトップモデルが役に立つのは間違いありません。

 皆さんもニューモデルを手に入れて、ワンランク上の滑りを実現させてください!(←ショップの回し者か!)

 朝から気温高めのザラメ雪で昼から雨が降ってきてしまい、条件は厳しいところが有った中でも最後まで何度も履き替えさせて頂き、スタッフの皆様には感謝しております。

 ありがとうございました。


 
  
 
 

2022~23モデル試乗記・デモ小回り・後編


・・・前編から続く。
  
 2022年3月12日 しらかば2in1  主催:アルペン・スポーツデポ

 テスター:174cm73キロ。64歳。8年前クラウン取得済み。

 コース:中斜面のパラダイスコースと急斜面のラッツラッツコースを使用。1本につき3回滑走した。延べ12本(10本+自分の板+2回目)クワッドリフト40回ほど。

 雪質:圧雪バーンにコロコロが少々。気温上昇と共に硬い下地と雪溜まりが混在。

 比較:ロシニョール FIS SL 165 2018~19モデル

 テスト機種:すべて165cm
 ①アトミック REDSTER S9i PRO 165 参考価格税込み  135300-(bin別売り)
 ②
アトミック REDSTER S9i revoshock S 参考価格税込み 153890-
 ③サロモン S/RACE SL12+Ⅹ12TL  参考価格税込み  148500-
 ④フォルクル RACETIGER SL MASTER  参考価格税込み 148500-(bin別)
 ⑤
フォルクル RACETIGER SL     参考価格税込み  156200-
 ⑥フィッシャー RC4WC SC PRO mo-plate  参考価格税込み 169000-
 ⑦
フィッシャー RC4WC SC M-TRACK  参考価格税込み  149600-
 ⑧ヘッド WC E-RACE PRO(オールラウンド) 参考価格税込み 171600-
 ⑨
ヘッド WC E-SL           参考価格税込み  165000-
 ⑩ブルーモリス S-POTION(type4,5)+wcpl/xcomp12参考価格税込み173800-

ー=-=-=-=-=-

 ⑥フィッシャー RC4WC SC PRO mo-plate  参考価格税込み 169000-
P1150213
P1150211

 ちょっと扱いづらい難しさを感じる。
 しっかり乗れれば良いのだが、細かいコロコロにも敏感に反応しミスも出やすい。
 他の上級者も難しいと評価していたが、同じ板でプレートを変えたM-TRACKのほうが断然乗りやすい。
 一昨年の試乗会でとても良い印象だったので、期待していただけに残念だ。

 ⑦フィッシャー RC4WC SC M-TRACK  参考価格税込み  149600-
P1150247
P1150246
P1150248

 プレートの違いで全く違う印象になり、とてもバランスが良い。
 対応してくれた小掘さんも(こちらのほうがトータルバランスが良い)と言うように、ずっと乗りやすくなっている。
 エッジグリップも充分、ソールもイエローベースだ。
 技術選優勝の栗山選手愛用のCelesteカラー(ブルー系)も有るようだ。
 価格的に15万以下はこの板とサロモンだけ。

 ⑧ヘッド WC E-RACE PRO(オールラウンド) 参考価格税込み 171600-
P1150236
P1150235

 R=13,5なので小回り用かと思っていたらオールラウンドモデルだった。
 ヘッドのデモ用の板は全体的に、実際のRよりも大きなターンがし易い傾向が有ると思う。
 けっこう扱いが難しく感じる板だ。
 小回り用として比較できないのでリフト2回で返却した。


 ⑨ヘッド WC E-SL           参考価格税込み  165000-
P1150214
P1150215

 こちらは小回り専用だがなぜか大回りも行けるのがヘッドの不思議なところ。
 重く安定感があるがそのぶん扱いは難しく感じる。
 安定のヘッドなので技術習得には良いかもしれない。
 スウィートスポットが狭く、良い位置に乗り続けないと回ってくれないのだ。
 (アトミック、サロモン、フォルクルは自動でターンできてしまう)

 ⑩ブルーモリス S-POTION(type4,5)+wcpl/xcomp12参考価格税込み173800-

P1150232
P1150233
P1150234

 フレックスが3種類あって一番人気の中間モデルなのだそう。
 カラーをオーダーできてネームも入るとの事。
 ピストンプレートとXCOMP付きで持ったら重くテールが硬いので不安だったが、滑ってみると意外と扱いやすい。
 雪がべた付いてきたせいか、キレと走りが感じられない。
 純国産は価格が高くなってしまうのが難点。

ー=-=-=-=

 あとがき:

 今回はデモ小回り用のトップモデルとセカンドモデルを乗り比べてみました。
 ロシやディナなどが無かったのが残念で、ノルディカ、エラン、オガサカは乗る時間が足りませんでした。
 個人的にはアトミックの良さが際立ったように感じました。

 厳しい社会情勢の中でも試乗会を開催して頂いたアルペン・スポーツデポの皆様、各メーカーの皆様に感謝します。ありがとうございました。



 





2022~23モデル試乗記・デモ小回り・前編


 注意:あくまで個人の感想ですので参考程度にしてください。
P1150220

 2022年3月12日 しらかば2in1  主催:アルペン・スポーツデポ

 テスター:174cm73キロ。64歳。8年前クラウン取得済み。

 コース:中斜面のパラダイスコースと急斜面のラッツラッツコースを使用。1本につき3回滑走した。延べ12本(10本+自分の板+2回目)クワッドリフト40回ほど。

 雪質:圧雪バーンにコロコロが少々。気温上昇と共に硬い下地と雪溜まりが混在。

 比較:ロシニョール FIS SL 165 2018~19モデル

 テスト機種:すべて165cm
 ①アトミック REDSTER S9i PRO 165 参考価格税込み  135300-(bin別売り)
 ②
アトミック REDSTER S9i revoshock S 参考価格税込み 153890-
 ③サロモン S/RACE SL12+Ⅹ12TL  参考価格税込み  148500-
 ④フォルクル RACETIGER SL MASTER  参考価格税込み 148500-(bin別)
 ⑤
フォルクル RACETIGER SL     参考価格税込み  156200-
 ⑥フィッシャー RC4WC SC PRO mo-plate  参考価格税込み 169000-
 ⑦
フィッシャー RC4WC SC M-TRACK  参考価格税込み  149600-
 ⑧ヘッド WC E-RACE PRO(オールラウンド) 参考価格税込み 171600-
 ⑨
ヘッド WC E-SL           参考価格税込み  165000-
 ⑩ブルーモリス S-POTION(type4,5)+wcpl/xcomp12参考価格税込み173800-

ー=-=-=-=-=-


 
①アトミック REDSTER S9i PRO 165 参考価格税込み135300-(bin別)
P1150226
P1150227
P1150243

 プレートとビンディングは継続、板は新しくなったとの事。
 板自体がしっかりしていてグリップも良くスピードにも強い。
 自分のロシSLよりも軽く感じられとても扱いやすい。
 レボショック搭載モデルと比較のため2回借りてみたが、やはりこちらのほうが強さを感じ反応も速いようだ。
 どちらもトップが入ってくるのでほぼ自動的にスキーが身体の下に戻ってきて、ターン仕上げが簡単で切り替えが早くなる。
 ミスもカバーしてくれるちょっとずるい板だ。
 テキトウに乗っていても綺麗に仕上がってくれるので、勘違いし易いかもしれない。
 手持ちのⅩビンディングが有るので、板だけの購入で安く済むのが魅力的。
 滑走面も赤と黒で格好良いなぁ。今回のベストはこれ!

 ②
アトミック REDSTER S9i revoshock S  参考価格税込み  153890-
P1150223
P1150221
P1150222

 振動吸収版が付いたモデルだが板の構造自体が
 S9i PROとは違う。
 ビンディングも専用が付属している。
 こちらのほうがより扱いやすく対応幅が広くなっているため、1級からクラウンまで充分使える性能が有ると思う。トータルバランスがとても良くできている。
 ただ、PROを履いてしまうとハイスピードやアイスバーンへの対応などで差を感じる。
 アトミックはどちらも撓みを感じやすく、乗っていて楽しい。
 セカンドモデルの中ではこれがベストだと思う。

 ③サロモン S/RACE SL12+Ⅹ12TL   参考価格税込み 148500-
P1150229
P1150228
P1150231

 デモのセカンドモデル。この上にPRO SLとPRIME SLが有るのだが借りれなかった。
 エッジアンプリファイアーが変更され、ブレードと呼ばれるコの字型の切れ込みが入っている。
 担当者の説明によると、(角付け主体の横方向の運動から撓みを使う運動へと、滑りの進化に対応したテクノロジー)との事。
 アトミックのS9iと似て乗り易いしグリップも走りも良い。
 短時間の試乗ではほぼ同じ印象で区別がつかない。
 価格も5000-ほど安いので広くお勧めできると思う。
 今回はサロモンが一番人気で、なかなか乗れなかった。


 ④フォルクル RACETIGER SL MASTER 参考価格税込み  148500-(bin別)
P1150238
P1150240
P1150241

 こちらは純競技用モデルでデモモデルのSLとは板そのものが違うそうだ。
 ピストンプレートにⅩCOMP16が付いていたが、ビンディングは別売りだ。
 この板も自分のロシSLよりも扱い易く、たわみが出しやすく感じる。
 さすがに競技用だけあって限界が高く、自分のレベルではスピードに追い付かなくなるのはロシSLと同様、自分にはオーバースペックなのだと解かる板だ。
 エッジグリップも充分なのだが、ちょっと独特な感じがあって乾いた乗り味がする。
 この辺りが好みの分かれるところで、担当者によると(バーンの表面をサラサラと切っていく感じでグッと深く潜らせる感じではない)との事。
 とても良い板なのだがエッジのチューニングが少し難しいような気がする。(敏感な感じ?)


 ⑤
フォルクル RACETIGER SL  参考価格税込み  156200-
P1150224
P1150225

 こちらがデモのトップモデル。レール式プレート搭載専用ビンディング。
 自分のレベル的にはこちらで充分。キレも走りも有るのに扱い易さもある。
 ただ、乾いた乗り味はMASTERと同じで独特のエッジング感がある。
 この辺りは慣れが必要なのかもしれないが、小回りモデルなのでしっとり感は要らないのかも。

ー=-=-=-=

 長くなるので前半は此処まで。後半へ続く・・・。
 
 
P1150205






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