げんさんのすっきりスキー

さらなる上達を目指すシニアスキーヤーを応援します!

レッスンのお問い合わせはメールフォームからお願いします。  https://ws.formzu.net/fgen/S46651249/

トレーニング

テクニカル挑戦しているシニアへ



 スキーのシーズンオフである夏のあいだ何らかのトレーニングをするスキーヤーが多いと思います。

 私みたいに簡単な運動しかしない人も本格的なトレーニングをする人も、できればスキーの上達につながるトレーニングにしたいと思うはず。

 そこでは技術的な事を考えながら、工夫して行く事がとても大事になります。      

 何も考えずに筋トレばかりしているのでは、やらないよりマシな程度で効率が悪いですよね。    


 なにが言いたいかと言うと、壁にぶつかって伸び悩んでいるひとは、トレーニング法や練習方を考え直したほうが良いのでは? って事です。    

 そこでとても参考になる良いブログを見つけたので紹介します。  
    http://blog.livedoor.jp/quality_of_life/archives/52309736.html

   

 同じライブドアブログなんだけど、スキーカテゴリーじゃ無いので上がってこなくて今まで知りませんでした。  (こういうの良く有るよね。)  

 私もまったく同じ意見なんだけど、[お前なんかが偉そうに言うな]って言われちゃうから、スキースクールの校長が言ってますよって記事を見つけなきゃならないんだよね。  

 やっぱり1級からテクニカルはかなり大変なので、挫折して辞めちゃう人が多いです。

 私もいろんな人にアドバイスして来たけど、思い違いと言うか良くわかっていないと感じる事が多いのです。  
 つまり考え方を変えないと無理じゃないかな、と感じる訳ですが、50過ぎの大人の考えを変えるのってかなり難しい。  

 そこが実際のスキートレーニングの難しいところですね。  

 解って貰えると良いのだけれど。


ハウツー本[実践スキートレーニング] を読んで見た



 シーズンオフです。残念です。

 気を取り直して、新しいスキーのハウトゥ本が無いか、近くの図書館へ行って見つけ借りて来ました。

 竹腰誠著(実践スキートレーニング)です。

 本書で紹介されているバリエーショントレーニングは、私が日頃行っている物とほぼ同じで馴染みの有る内容でした。

 全てのメニューがQRコードで動画が見られるようになっているので、とても分かり易いと思います。

 
 そしてさらにコブのトレーニングメニューでは、ズルドンはいっさい無くプルークターンからの発展になっているので、この点でもおすすめできると思います。

Screenshot_20240519-224257~2


Screenshot_20240519-151320~2


Screenshot_20240519-152114~2


Screenshot_20240519-152305~2


 発売が昨年の11月なので、一番新しいハウツー本になるかと思います。

 なかなか新しいスキー関連本は出て来ないので貴重ですね。


東大スポーツ科学 名越教授の動画


 このところの寒波でほぼほぼ滑れるコースが増えて来たと思われます。(でもフルオープンまではまだかな?)

 ユウチューブなどでスキーのアドバイス動画やまざまなスポーツのトレーニング動画なども参考にしている人が多いと思います。

 最近公開されるようになった動画の中から、スキーにも役立つトレーニング動画が有るのでご紹介します。
 東京大学の名越(なごや)教授の動画です。

 片足立ちで股関節を動かすトレーニングは自分も以前からやってました。
 ここまでできたら凄いと思いますが、私は少ししか動けません。

 スキーではとにかく股関節の動きが重要なので、できる範囲でやってみると良いと思います。

       https://youtube.com/watch?v=yJEjzaO9ffY&si=261FRyjJDZYRcEGP
         

 理屈はともかくこういった運動は少し考えれば誰でも思いつくので自分もやっていました。

 でも自分が言ったところで誰も注目しないですよね。同じことでも東大の教授が言うから信頼度が高まるので紹介しました。

 以下は愚痴です。
 スキーのハウツー動画でもトップデモが言うと注目されて、(目からうろこです)とか(初めて知りました)とか寝ぼけたようなコメントをする人がたくさん居いて驚きます。

 いろんな方の動画を見てますけど目新しい内容のものなんかまず無いですよ!
 すでに多くの先人が言ってきたことを言い換えてるだけで、スキー雑誌にも何度も書かれて来たことばかりです。

 つまり、今まで何度も見たり聞いたりしていたのに自分が見落としていたと言うことです。

 そこに気付かない限り同じことの繰り返しであまり身にならないように思います。

 (何故自分は気付かなかったのだろう?)(何年もスキーをして来たのにずっと勘違いしていた)と言うように自分に問いかけをしないと、なかなか上達していかないのじゃないかなと思いますね。


 



コブのアドバイス動画 作りました。



 朝から風雨が強まっています。

 金曜日だけど、おとなしく帰宅したほうが良さそうです。


 さて、余計なお世話だとは思いますが、自分はスキーのハウトゥ動画をもっと作りたいと思っているのです。
 でも一人で撮影しているし、撮影機材もただのコンデジカメラで、編集もカメラに付属の無料ソフトなのでけっこう大変な作業になってしまいます。

 それでも発信したいことが幾つも思い浮かんでいるので、少しずつでも挙げていこうと思っています。

 
 今回はコブの練習ドリルについて「ホッケーストップ」を取り上げています。

 人によってもレベルによっても課題は違います。
 課題が違ってもそれを解決するには必要な練習ドリルをひたすら繰り返すことが大事です。

 これを怠って、斜面に自分の滑りを合わせていく滑りの調整を、練習と勘違いしている人が多いです。

 コブで必要な練習ドリルをしないでコブばかり滑ってるのは、今の自分の技術をそのコブに合わせて調整している作業です。
 滑りの調整をしているだけで上達する訳では無いんですね。

 ここの勘違いが上達しない無駄な滑り込みを誘発しています。
 (自分も解かっていてやってますけどね)

 そんなところも解かってもらえたら嬉しいですね。



     




オフトレはスノーバ・始めました



 最後まで頑張っていた渋峠も、昨日の3日 をもって営業終了しましたね。
 スタッフの皆様お疲れさま! お世話になりました。

 清水アキラチャンネルに、私が行った先週24日の様子がアップされています。
 早朝と違って雪がとても難しいのが解かってもらえると思います。



 
 31日は雨でそのままシーズン終了となってしまった私は、早速スノーバ新横浜へ行ってオフトレを開始しました。

 新横浜も3シーズン目になります。

 それまではスノーバ溝の口へ毎週通っていました。
 さらにそれ以前はザウスへ、月1回くらいのペースで通っていました。

 そのほか、丸沼のプラスノー水戸のアスパイヤにも何度か行きましたね。

 このほかにも富士天、かぐら、ガーラ、野沢温泉などにサマーゲレンデが有ります。
 それぞれに特徴があると思いますが、通いやすい処を利用するのが良いと思います。

 スノーバに興味が有る人は参考にしてください。




 

ギャラリー
  • 正しい切り替えの練習法
  • テクニカルとクラウンの差
  • テクニカルとクラウンの差
  • テクニカルとクラウンの差
  • 前傾を深くする理由
  • テクニカル合格に必要な要素
  • テクニカル合格に必要な要素
  • テクニカル合格に必要な要素
  • 1級とテクニカルの違いは?
最新コメント
読者登録
LINE読者登録QRコード
アーカイブ
  • ライブドアブログ