げんさんのすっきりスキー

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トレーニング

オフトレはスノーバ・始めました



 最後まで頑張っていた渋峠も、昨日の3日 をもって営業終了しましたね。
 スタッフの皆様お疲れさま! お世話になりました。

 清水アキラチャンネルに、私が行った先週24日の様子がアップされています。
 早朝と違って雪がとても難しいのが解かってもらえると思います。



 
 31日は雨でそのままシーズン終了となってしまった私は、早速スノーバ新横浜へ行ってオフトレを開始しました。

 新横浜も3シーズン目になります。

 それまではスノーバ溝の口へ毎週通っていました。
 さらにそれ以前はザウスへ、月1回くらいのペースで通っていました。

 そのほか、丸沼のプラスノー水戸のアスパイヤにも何度か行きましたね。

 このほかにも富士天、かぐら、ガーラ、野沢温泉などにサマーゲレンデが有ります。
 それぞれに特徴があると思いますが、通いやすい処を利用するのが良いと思います。

 スノーバに興味が有る人は参考にしてください。




 

春はコブの練習ですね



 昨日で多くのスキー場がの営業が終了しました。
 これからは雪が悪くなる一方ですが、コブは柔らかくなるのでコブの練習をするにはチャンスでもあります。

 実際コブを苦手とするスキーヤーが多く見られ、何とかしたいと思ってチャレンジしている方も多いでしょう。

 しかし、いくらコブを滑ってもなかなか上達しない現実に悩み、苛立ち、諦めの心境に至ってしまう事が有ります。
  
 原因、理由は様々ですが、コブの滑りを上達したいのなら整地でコブに必要な運動要素を練習してください、と言うのが私の持論です。

 もちろん余裕を持ってコブを滑れる人は、コブだけを滑っていても上達していきます。
 けれどコブを滑るのが精一杯と言う人は、余裕がないので何も試すことができません。コブの中では練習にならないのだから整地で練習する必要が有るのです。

 コブは整地で練習する。これが一つです。

 次に、いつも言っていますが、ズルドン滑りに付いてです。

 技術選のトップ選手やエキスパートスキーヤーの人たちがどうやってコブを滑れるようになったのでしょうか?
 コブが滑れない頃にこのズルドン滑りの練習をして滑れるように成った、と言う人は殆ど居ないでしょう。
 子供の頃から友達や先輩と一緒に新雪やコブ斜面を競い合って滑っているうちに、自然とコブが滑れるように成ってきた筈です。

 そしてコブが滑れるようになってからズルドン滑りの練習をするようになった人が殆どでしょう。

 つまりズルドン滑りはコブが滑れない人がやるべき練習ではなく、コブを滑れる人がやる練習メニューの一つなのです。これが2つ目です。

 そしてもう一つ大事なことは、もっと立体的な運動を練習するべきです。

 コブは立体だから難しいのです。立体を滑るには平面的な運動だけでは無理が出てきます。

 ズルドンを多用してはいけないと言うのも、平面的な運動を幾ら練習しても立体的な運動は身に付かないからなのです。

 具体的には吸収と伸展。さらにスキートップとテールの上げ下げ。それに伴う重心の前後動です。
 この上下動と前後動を組み合わせた立体的な運動の練習が圧倒的に足りていません。

 不整地を苦手とするスキーヤーの多くは、そもそもターン運動を立体的に捉えていないのではないかと思われます。
 整地のターンでももう少し立体的に考えて欲しいと思っていますが、とにかくもっと立体的な運動の練習を取り入れる必要が有ります。

 例えば1級を持っているのにドルフィンターンが全くできない人がとても多いです。高く飛び跳ねる必要は有りませんが、その運動要素は少しはできるようにしておかないとまずいです。

 ズルドンをする時間が有るならドルフィンの練習をして下さい。
 

 以上が私の考えるコブの練習での注意点になります。

 実際にどのような練習をすれば良いのか知りたい方は、私のレッスンに申し込んでください。
 お問い合わせはメールフォームからお願いします。

 
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裏太郎ファミリーのこぶ動画



  菅平での整地の動画を載せましたが、コブの動画も撮ってあるので編集しました。

 ちょっと他人が映り込んでしまってどうしようか迷いましたけど、問題があったら言ってもらえれば削除します。(って言ってもたぶん気が付かないだろうけど)

 縦に滑るのは難しいのでどうしても横にしてしまいがちです。

 コブの中でもできるだけターン弧 を描いて滑りたいと思います。カービングスキーなのでね。(つまりズルドンの練習は一切しませんって事。)

 もちろんズルドン滑りをやりたい人はやってください、自由ですから。

 でもさすがにスイッチバックは迷惑だよね。みんな並んで待ってるのだから、後ろ向きに滑ってどうするのかな?その先どう発展させていくのか見てみたいですね。

  



整地でコブの練習をしましょう。




 前回はズルドンを使わないコブのアプローチ法を紹介しました。

 簡単そうに見えても実際にやってみるとなかなか上手くいかない事も多いと思います。

 そんな場合はまず、整地で練習します。
 コブの滑りで必要になる運動要素を、整地である程度できるようにしておく事が上達の近道になります。

 コブはよく「習うより慣れろ」と言われますが、整地で何もできない人はコブでもできないのが当然です。

 コブに入る前にやって欲しい練習があるのです。

 この動画で紹介しているのもほんの1例に過ぎません。他に幾らでも練習メニューが有ります。

 コブを上手く滑りたければ、整地での練習をコブと平行して行なうようにしてください。
 そのほうがずっと上達が早くなります。

 




スノーバでのトレーニング動画



 理由が解かりませんが 新規感染者が激減していますね。

 ワクチン効果なら高齢者から減っていくはずなのに、ワク接種率の低い若い人が急激に減っているので説明がつきません。


 引越しに伴いネットと電話の移転手続きで、光ケーブルの引き込み工事を終えて繋がったものの、度々切れるし電話も音声が切れてファックスは送れない状況です。

 何度も問い合わせては電話で誘導されての設定し直し、ホームゲートウェイの交換もしたけれど改善なし。何が悪いのか分かりません。

 何時間も格闘して、ネット回旋の不調はほんとに困ります。

 
 スノーバも1週だけお休みしてしまい、久しぶりに2週あいだが開いてしまいました。

 雪上の感覚を保っていたいのとオフトレで間違った動きをしてしまわないために、毎週欠かさず通い続けています。
 SNSを観ているとスキーでは有り得ない間違った動きをトレーニングしている人が多いですね。せめてブーツを履いて動きを確認してもらいたいと思います。

 ブーツを履いて動けばそんな動きにならない、ってことに直ぐ気が付くはずなんですね。


 ネットが繋がっている間に動画もアップしました。
 前回の(前後動のトレーニング例)のその2です。
 参考までにご覧ください。











 
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