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スキースポーツ

外足荷重とアンギュレーションに付いての動画をアップしました。



 前回はオフトレの参考動画を作ってみたのですが、今のところあまり反響は 有りませんね。

 シーズン中は毎日200名ほどの訪問者がいらっしゃいますが、オフの今は100名位と半減しています。

 以前、あの有名スキーブロガーに名指しで批判されたときは、4000名を超える日も有ったことを思うとプチ炎上も良いかと思いますが、今は止めておきましょう(笑)。


 さて今回は、スキーの基本と言う人も多い「外足荷重」に付いての動画です。

 皆さんは硬いアイスバーンを滑っているときに、ズレ易いからしっかり外足に乗って滑ろうとして更にズレてしまった経験は無いでしょうか?

 実は外スキーはズレ易く、内スキーはズレにくいと言う特性が有ります。

 そもそもこのブログの最初の記事でその事に付いて書いているので、私自身は良くわかっているつもりでいました。
 でも実際にズレ易いアイスバーンへ行くと、しっかり外スキーに乗ろうとして上手く滑れなくなったりしていました。
 
 ブログを始めた2013年頃はテクニカルに受かったばかりで、まだ内足を上手く使うことができませんでした。その後、内足に乗る練習をたくさんやってかなり内足が使えるようになってくると、外足荷重よりも両足荷重のほうがズレにくい事を実感できるようになって来ました。

 私自身は両足均等荷重を目指して練習していますが、外足荷重がとても重要なのは誰もが認めるところです。

 ただ、外足荷重が大事だと言う人が多いものの、同時に必要になるはずのくの字姿勢の大切さを言う人は少ないです。

 そこで外足荷重とくの字姿勢に付いての動画を作ることにしました。

 最近はあまり言われなくなってきたアンギュレーション・フォームについて、見つめ直してもらえると良いと思っています。






2021シーズン総括



  さて今日は、2020~21シーズンの総括をしておきたいと思います。

 12/7のアサマから5/19のかぐらまで、滑走日数48日で毎年目標の50日にあとちょっとでした。

 春パスのかぐらが14日、シーズン券の車山が13日。アライアンスの2in1も13日。
 その他はアサマ2000軽井沢小海リエックスブランシュ鷹山ロイヤルヒル、そして初めて行った会津高原たかつえ神立スノーリゾート。全部で10箇所でしたね。

 普段からボッチスキーヤーなのに緊急事態宣言下だから、できるだけ会話を控えて黙々と滑るスキーに徹し、気分が重いシーズンでしたが、感染することも無くまた怪我無くシーズンを過ごせたのは幸いでした。

 
 次にマテリアルでは今年は板を3本とブーツを新調しました。
 ブーツは長年使っていたヘッドからロシニョールに変更(25000-)。
 板ロシのFIS SL165が20年モデルの新品(板のみ36000-)。
 ディナスターGS 188 R>35が13モデルの中古(10000-)。
 それと春スキー用のヘッドⅰSL165も13モデルの中古です(9800-)。

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 この他にヘッドのGS RD183 R=25,4 とフィッシャーのFIS SL158を使いました。

 毎回3本以上積んでいって履き替えながら滑っているので、板のチューンアップが大変な作業になっています。

 カメラは去年からパナソニックのルミックスTZ-70を使っています。
 その他ワークマンのジャケットとフェニックスのパンツにゴーグルなどの小物類ですね。


 肝心の技術面では伸びているところと衰えていくところがあり、相殺されている感じです。
 膝と腰を痛めているため騙しダマシ滑っているので、動きが硬くなってしまいますね。
 若い頃の柔らかい動きができずに苦労しています。

 それでも幾つか収穫が有り、以前から考えていた事がより確証が持てるようになりました。
 それはシーズン前に動画でも説明した「外足荷重とアンギュレーションはセットだ」と言う事と、ブログにも書いた「スキーでは脹脛の筋肉はさほど重要で無い」こと。
 また、コブでトップを落とすには股関節の伸展を使う事と、足首を使う回旋動作は角付けも伴ってしまう事。
 
 この4点についてはとても重要なことだと思っているので、また機会があれば動画なり記事にして説明したいと思っています。

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 実際の滑り方については上手い人の真似をして行けば良いと思うので、私がアドバイスすることも無いですし、「プライズ受かったくらいで調子に乗ってる」なんて声も聞こえてきますから。関節や筋肉の使い方や、角付け・回旋・荷重動作をどのように行なっていけば良いのかなどに付いて、話して行こうと思っています。








 

オフのスノーヴァ通いスタート

 

 中川会長(日本医師会)がすっかりTVに出なくなりましたね。TVが報道しなくなった訳だけど、変わりに週刊誌賑わしちやつて。

 (なんとしても感染拡大を食い止める為に、今一度気を引き締める必要が・・・) なんて言ってだけど、ずっと気が緩んでたのがご本人でしたな。


 とても恥ずかしく情けない事です。



 さて、スキーシーズンのオフはスノーヴァって事で、重い腰を上げて準備して行って来ました。

 先ずは板をどうするか。
 かぐらのコブ用で使ったヘッドのiSLの、外したプレートのパーツを元に戻すところから始め、ストック、ヘルメットから着るもの全てをスノーヴァ用に取り替えます。

 中でも板は、かぐらのザラメ雪とスノーヴァのアイスバーンでは全然違うので、そこを考えないとマズいです。

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 プレートも柔らかいので硬いのに交換しようかと思ったけど、ネジ穴が違うので取り敢えずこのまま。ビンもFF Pro14をZ-17にする手も有るけど今回は止めて、ヘッドⅰSLの標準のまま使ってみることに。ペアで300グラム違います。
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 かぐらのコブでだいぶ傷みましたね。
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 カメラ、三脚、飲み物なども用意して、さぁどのルートで行こうか?
 環八から多摩川の土手に出て、綱島街道から尻手黒川道路で環状2号を、1時間ちょっと掛かりますね。この運転が結構疲れます。
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 そして半年ぶりのスノーヴァは・・・・変わり無く営業していました。

 今回は準備で遅くなってしまい、最初は空いていたけど途中からレッスンが始まり、子供達が多くてあまり滑れませんでした。

 中8日なので、始めは基本ポジションの確認や基本動作に時間が掛かります。

 キッカーも3本だけで慣れるまで行かず、次回からですね。

 これから暫くは通うつもりです。



 
 

スキーロスの一週間でした。



 かぐらが先週で今シーズンの営業を終了したのを持って、自分のスキーシーズンが終了しました。 

 渋峠はまだ1コース滑れるようですが、距離や経費を考えるとあのコースだけではね。


 用具の片付けとかシーズン総括とか、やらなきゃいけないことは有るのだけれど、やる気にならずに1週間が過ぎてしまいました。


 スキーフォーラムも中止になってカスタムフェアもどうなるか分かりません。さらに年々ニューモデルに関心が湧かなくなり、展示会も暇なら行こうかと言う感じになっています。

 スキー試乗会もそうですが、一般スキーヤーにとって僅かな性能差なんてどうでも良くて、むしろ試乗会では判らない耐久性のほうが重要じゃないのかと。
 エッジ剥離とか滑走面がコンベックスに変形するような話が多く聞かれるので、購入する時はその辺りに気を付けた方が良いのではないかと思います。


 もう少しシーズンの余韻に浸りながら、スノーバやオフトレにも取り組んで行こうと思います。


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ラストの動画載せました



 雨の隙間を縫って、二日目の朝一で動画を撮りました。

 シーズンの締めくくりとしてはあまり良い滑りができませんでしたね。 
 やっぱりコブよりも整地の滑りのほうがずっと難しい、とわしゃ思っているぞな。

 かぐら最終に行く人は、ゲレンデ状況を参考にしてください。





 晴れると良いね!


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