連休前半はどこも凄い人出だったのじゃないでしょうか?
 
(たぶん来週は感染者数倍増でしょうね。)
 
 土日は環八も甲州街道もその裏道も、どこも渋滞が 酷かったようです。
 今日から交通安全週間なので、捕まらないように気を付けましょう!
IMG_20200919_172930


 18(金)のスノーバは到着が遅かったのですが割りと空いていました。

 前回お話した「フクラハギをあまり使わない」件に関連して、(フクラハギを殆ど使わないジャンプ)の練習をしてきました。

 ジャンプは・テールジャンプ・全体ジャンプ・トップジャンプ、の3つのジャンプです。
P1120414

P1120415

P1120418

 この3つのジャンプはすべて足裏の踵よりで蹴ってジャンプしています。
 最初のテールジャンプは爪先で蹴っているように見えるかもしれませんが、実際は踵で蹴ってからテールを引き上げているのです。


 次に、見た目はそっくりなのに動作が違う画像もご覧ください。

P1120417

P1120416

 この2つの画像はジャンプしているのではなく、スキーを前後に動かしているだけなのです。
 スキーを思い切り後ろへ引くと、テールが持ち上がりジャンプしているように見えます。
 反対にスキーを思い切り前に蹴りだすと、トップが上がりジャンプに見えるのです。
 このときの運動は踵を引いたり送り出したりする前後動が、結果的にジャンプ動作になっている訳です。

 上のジャンプしているときの画像と同じに見えますが、行っている動作は違うのです。


 いずれにしてもこれらのジャンプ操作で爪先で蹴る動作は全く使っていません

 もちろん脹脛の筋肉を全く使っていないのではなく、踵を引き上げるときは腓腹筋を使うし、着地するときにも少しは使います。 ただ、スキーを履いてジャンプするときは脹脛の筋肉で蹴っているのでは無いことを理解しておいてください。

 むしろ脹脛の筋肉を使わずに素早く力強く動けること。これがスキーには重要になってくると思っています。

 動画は編集に時間がかかっているのでまた後日。