ようやく緊急事態宣言が解除されたばかりですが、早くもクラスターが発生した模様です。 第2波が来てしまうのでしょうか?

 あのジョンズ・ホプキンス大学留学経験のある木村盛よ女史が早くから(完全なロックダウンを1ヶ月したところで、絶対に0にはならない。)と仰っていましたが、それが現実なんでしょうね。

 結局ウイルスと共存して行くしか道は無いのでしょう。


 さて、先週は神田スキー街の様子を見に行き、ついでにブーツを試し履きして来ました。 

 実はすでに新しいブーツを入手していて、幾つか確認したいことが有ったわけです。

 ブーツは10年くらいヘッドを履き続けています。赤のラプター120RSから始まりグレー120、白130、B3RD、140RS、B3RDと6足目になります。(途中でアトミックのレッドスターも1シーズン)

 それ以前はずっとラングを履いてましたが、3足続けて同じ所に亀裂が入って駄目になったことからラングブーツをあきらめヘッドに変えたのでした。

 技術的にもこの頃は、曲げ荷重よりも伸ばし荷重を意識していたので、ラング特有の足首が入る感じが力が逃げているように感じられた事が有ります。

 ところが最近は、内足の足首が曲がらないので内傾角を深くできない不満が有り、ヘッドもWCR3のような足首が入るブーツを出してきたことから、それならラングブーツに戻してみようかなと考えていたのです。
 実際に購入したのはロシニョールZA+ですが、スノーバ新横がオープンしたら確認調整しに行こうと思っています。

P1020213

P1020212

 早速パワーベルトをヘッドのブースターに取替え、カント調整をしました。
 どうしても右膝が内側に入ってしまい、逆に真っ直ぐ立つとアウトエッジが立ってしまうので、右だけ調整しました。
 カントは硬いバーンでないと解からないので、調整確認にはスノーバは最適だと思います。

P1120155

P1120158

P1120172

 とにかく早く雪上に立ちたいですね。