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2023年02月

22日の小海


 試乗レポートの記事に画像を載せました。

 一部間違いがあるみたいですが、良く解からないのでそのままにしておきます。
 例えばヘッドの機種名とかアトミックの搭載ビンディングとか良く解からないので、購入を検討されている人は確認してください。


 さて、21,22と小海に行って来ました。
 コースによって雪質が違うので注意が要ります。

 夜間はかなり冷えるのですが、太陽が当たりだすと気温が上昇して雪が緩んできます。
 寒暖差が激しいのでウェアーの調節ができると良いですね。

 Hコースのコブが2レーンになりました。少し細かくなった感じで忙しいです。
 難しい部類では無いのだけれど、通して滑れる人が殆ど居ないみたいな感じ。硬いからね。

 Cコースのモーグルはいつもどおり。
 去年は毎回デラ掛け手伝ってたけど何か言われそうなので、一切手伝わないことにしました。
 (自分が滑り難い時だけ修正してます)

 コブもだけど、整地の滑りをもう少し何とかしたい。

P1150935

 


      




2023~24モデル試乗⑥STOCKLI


  
  2/18(土)
 主催:SKI FORUM(日本スキー産業振興協会)
 会場:菅平裏太郎ファミリーゲレンデ
 天候:晴れ~曇り 気温‐6℃~+5℃くらい
 バーン:圧雪+1~2センチの新雪が乗った状態
 テスター:174cm74k65age クラウン末席

 ⑤STOCKLI
 ◎WRT SL FIS 165

P1150915
P1150916


 26万円超えの高級SL板である。
 さすがにグラフィック面も綺麗で雑な扱いはできない感じだ。

 履いた瞬間ずっしりと重い本格派SLモデル。
 重いけれど普通に滑ることもできそうだ。

 しかし噛めば噛むほど味が出るような奥深さを感じるのは気のせいか?
 短時間の試乗では到底この板の良さは解かるはずが無いような、「お前なんかに俺の良さが解かるのか?」と板が言ってます。ハイ、おっしゃるとおりでございます。





2023~24モデル試乗⑤FISCHER


  
  2/18(土)
 主催:SKI FORUM(日本スキー産業振興協会)
 会場:菅平裏太郎ファミリーゲレンデ
 天候:晴れ~曇り 気温‐6℃~+5℃くらい
 バーン:圧雪+1~2センチの新雪が乗った状態
 テスター:174cm74k65age クラウン末席

 ⑤FISCHER

 ◎RC4 WC SL MEN M-PLATE 165

P1150926
P1150925

 ◎RC4 WC SC PRO M-PLATE 165

P1150896
P1150897

 ここ数年フィッシャーの板には手強さを感じるようになっている。
 一昨年のCT,去年のSC共にMO‐PLATEで、エッジグリップが強くズラすのに力が要る。

 今回朝一で乗ったのがSCのほうで、やはりエッジの食いつきが強くて少し手こづった。
 あまり良い印象が無いまま、最期の3時ごろSLに乗ってみた。

 当然食いつきが強く難しいだろうと思っていたのだが、かなり荒れてしまった斜面をとても安定してターンしていく走破性が素晴らしかった。
 ちょっとこれは意外だった。もう少し色々なバーン条件で試してみたくなったが時間切れだ。

 2台ともグリップが良く切り替えで板が走る。
 この走りに付いて行けるようになれば、もう一段上の滑りができるんじゃないか?と言う期待が湧いてくる板だ。
 ズラすのには力が要るが綺麗にズレてくれるので、ターンそのものは安定している。

 もしかしてこの板、実はとっても良いのかもしれない。今まで勘違いしていたのかも。
 他の試乗会で確認する必要が有るなぁ。でも22万円だよ。






2023~24モデル試乗④HEAD


  
  2/18(土)
 主催:SKI FORUM(日本スキー産業振興協会)
 会場:菅平裏太郎ファミリーゲレンデ
 天候:晴れ~曇り 気温‐6℃~+5℃くらい
 バーン:圧雪+1~2センチの新雪が乗った状態
 テスター:174cm74k65age クラウン末席

 ④HEAD 
 ◎WC e SL FIS SW WCR14 Speed Blue 165

P1150906
P1150902
P1150907


 ヘッドのSLトップモデル。グラフィックがブルーになったが従来の白も有るそうだ。
 滑走面も白くエッジ際が黒のツートーンでちょっとオサレ?
 ブリザードとノルディカで苦戦した次に乗ったら、あまりにも普通に滑れるので安心した。
 やはり定番の標準的メーカーの板は性能が安定している。
 これと言った個性は感じないけれど、綺麗にズラすコントロールもできればもちろん、切って行けばどんどん加速する。完成度の高い板と言えるだろう。

 ◎SL RD SW RP EVO14 168

P1150922
P1150924

 実質デモのトップモデルの位置付けだろうか?
 これと言った特徴は感じないが、普通に扱いやすい。
 重さが気になる人はこの下のRACE PRO やスーパーシェイプシリーズがお勧め。
 2級レベルにお勧めのSLRもある。

 自分がずっとヘッドの板を履き続けてきたことも有って、ヘッドの板を基準に乗り比べると、他の板の特徴がわかり易いと思います。





2023~24モデル試乗③ブリザード、ノルディカ



  2/18(土)
 主催:SKI FORUM(日本スキー産業振興協会)
 会場:菅平裏太郎ファミリーゲレンデ
 天候:晴れ~曇り 気温‐6℃~+5℃くらい
 バーン:圧雪+1~2センチの新雪が乗った状態
 テスター:174cm74k65age クラウン末席

 ③ブリザード、ノルディカ
 ◎BLIZZARD FIREB SL FIS165

P1150900
P1150901


 ◎NORDICA DOB SL DEPT M PL 165
 
P1150899
P1150898

 この2台は朝一の締まったバーンに乗っていた新雪が固まり、引っ掛かりやすくなった10時頃に試乗しました。
 このときのコンディションに全く合わず、エッジが噛みすぎて綺麗にズラせず安定したターンができずにとても手こずりました。
 フルカービングで滑っても切り替えで走ったり詰まったりで、「俺ってこんなに下手だったのか!?」と落ち込んでしまいました。全く滑りに成らないのよね。

 このあとヘッドのSLに乗ってみたら普通に滑れたので、板に問題があるのが解かってほっとしたけど、チューンの問題なのか何なのか?
 自分の板(ブリのSL2020モデル)と比べても、全く別物で扱えなかった。

 したがってこの2台は評価不能にしておきます。トホホ・・・。



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