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2022年07月

発症予防と重症化予防は・・・?



 前回は新規感染者数において、2回接種者と一部の年代で3回接種者のほうが、未接種者よりも感染しやすくなっている厚労省のデータを紹介しました。

 しかし、肝心なのは発症予防重症化予防のほうだ、と言うご意見もあるでしょう。

 そこで参考になるのが静岡県浜松市が公表しているデータです。


 静岡県浜松市は、国内で唯一陽性者の接種状況と症状の関連データを公表しています。

 ご覧のとおり、殆ど差が見られません。
 3回打った人も4回打った人もバンバン感染して発症していますね。
 発症予防効果も無く重症化予防効果も無いことが解かります。

 ちょうど一年前に打ち始めた頃に有った有効性を示すデータが、時間が経つと共に効果が無いことを示すようになって来ています。

 推進派にとって根拠となる有効性を示すデータが何処にもないのが現状です。

 だからなのかホリエモンのように感情的になって、打たない人とは縁を切ると言うしかないのでしょうね。


 (ところで浜松市もこのデータの公表は今後止めるそうです。推進している政府にとって都合が悪いですからね。残念です。)

令和4年1月1日~令和4年7月28日の陽性者のうち、ワクチン接種の状況や陽性判明時点の症状が確認できた50,142件について分析

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直近1週間の感染者の状況(7月22日~7月28日)



 

 本当は厚労省がこのようなデータを公表すべきだと思います。
 テレビの専門家は事実の基づいた発言をしてもらわないと困りますね。
 重症化予防効果を示すデータなんて有りませんよね。










世界トップクラスの新規感染者数

 1日の新規感染者数が20万人を超えた日本。
 アメリカを抜いて世界トップクラスの新規感染者国になりましたね。


 あれ〜?、マスク着用は世界一、ワク接種率もトップクラスなのに何故でしょう?

 
 これは今までの感染予防対策が間違っている可能性が・・!?。


 以前からたびたび私は(打てば打つほど・・・)と言ってきましたが、陰謀論が現実になってしまいましたね。


 厚労省のアドバイザリーボードの最新データでも、7/1~3の短期ですがすでに3回打った人の逆転現象が起きています。

Screenshot_20220724-142708


 2回打った人はもちろん3回打った人も、未接種者よりも感染しやすくなって来ているのですよ。

 残念な事に感染を広めているのは、2回打った人、3回打った人達なのです。

 これが現実です。

 それなのにテレビの専門家達は、打て打てといい加減な事ばかり言ってますね。

 免疫力は抗体値だけでは有りません。細胞性免疫や健康的な生活習慣がとても大事です。

 一時的に抗体値が上昇しても、時間が経つと徐々に低下して来て、免疫力全体はマイナスになってしまう。
 こんな事を続けていてどうなるのでしょうか?

 エイズだって25年以上研究開発して未だに有効なワクチン出来て無いのに、そんな簡単に良い物ができる訳が無いでしょう。

 少し考えれば解る事だよ。

 今までは(打ちたい人はどんどん打ってね)と言ってきたけれど、本当に迷惑なので止めてください、感染広めるの。

 打てば打つほど・・・なんだから。

 

 

前回の補足動画作りました。(回旋・角付けは股関節主体で・・)


 
 前回の記事でターンの3要素に付いて少し書きました。

 ちょっと解かりにくいところが有ると思いますので、説明動画を作りました。

 中でもブーツの影響を受ける足首の動きは複雑で解かり難い所があります。


 さらに感覚的には足首を使っているのかを動かしているのか股関節を使っているのか、同じ動作をしていても人によって意識が違うことも多いようです。

 そのような感覚の違い実際は何処をどう動かしているのか?といった事を正しく理解していくことがスキー上達に繋がっていくと思います。



    

 
 他にもたくさんアイデアが有るので、時間があるときに説明していきたいと思います。

 もちろんどのように受け取るかは皆さんの自由です。クレームはやめてね。






ターンの3要素と(スキーは足元から)



 また新規感染者数が増えて来ましたね。

 打っても感染予防効果が無いことを 、すでに3回打った河野太郎前ワクチン担当大臣が自ら証明してくれました。
 4回打っても感染するし、やっぱり自然免疫が一番大事ですね。


 さて、過去の記事で 
足首の外転・内転とスキーの外旋・内旋 と言う記事がけっこう読まれているみたいです。  


 足首の使い方に付いては皆さんに伝えたいことが有るので、また記事にしたり動画を作りたいと思っています。

 今日は少し補足説明をしたいと思います。

 -^-^-^-^-^-

 ターンの3要素は角付け・回旋・荷重です

 そのうちの一つスキーの回旋動作については、基本は股関節を使って大腿を回旋する動作を使います。
 つまり「スキーの回旋は股関節で行なう」のが基本です。

 
足首を使ってスキーを回旋させると角付けも同時に起こってしまうので、その事を理解した上で足首も使うようにしてください。(ブーツを履くと足首を水平に回転させることはできません。)

 問題は(スキーは足元から動かせ)と言われるので、足首で回旋するほうが良いと勘違いしてしまう可能性があることです。

 この(スキーは足元から・・・)と言うのはとても大事なことで、私は足裏・足の指ががどうなっているのかを常に考えながら滑るようにしています。

 つまり、ターンの各局面で足裏・足指がどうなるのが理想かを考え、その足裏に合わせて足首・膝・股関節をセットしていく考え方です。

 滑りを足元から作っていくと、結果として上体の位置や向き・傾きができてくる。これが滑走フォームとなって現れてきます。

 滑走フォームを優先してしまうと、上体から動いてしまったりして足元が疎かになりやすいのです。(滑りを土台から作っていくと言うことです)


 角付けについても一番大事なのは足裏の角付けがどうなっているかです。
しかしここでも、実際の角付け動作は股関節主体で行なうことが基本です。

 足首を使った角付けは股関節の回旋が同時に起こるので、外見上は膝を内側に絞ったように見えます。
 いわゆる(膝を絞った角付け)は、実際は足首を使っている角付けで、殆ど全てのスキーヤーが行なっています。
 最近では角付けの主役は股関節で、足首は補助的に使うような流れになってきていると思います。


 そして荷重です。
 荷重と加重は違う、という人も居ます。そうなると話がややこしくなってしまうので、私は荷重でよいと思っています。
 
 荷重に付いても股関節主体に考えて良いと思います。

 足裏・足指の何処にどのくらい重さが乗っているかを感じながら、実際は左右の股関節で力を受け止める運動が荷重動作ではないかと考えています。

242f73ef.jpg

P1120789


 以上のようにターンの3要素はいずれも、実際の動作は股関節が主役で行ないます。

 そして足裏で角付け・荷重がどうなっているのか感じ取ることがとても大事です。


 このように「足元を動かせ」と言うのは(身体を安定させてスキーを動かす)こととは違うので、混同しないように注意してください。

 足裏・足指の感覚を研ぎ澄ませて、ターンの瞬間瞬間で上手く雪面を捉えられているのかを感じ修正していくことで、さらに正確な滑りが出来上がってくると思います。

 
 ややこしい話で申し訳ないですが、上達すればするほど技術に対する考え方がとても重要になってきます。

 もちろん違う考えの人も居て構いません。
 どのように考えるかは自由です。でも御自身できちんと考えて滑って欲しいと思っています。





スラ板をデチューン



 あんな事が起こってしまいましたが、それが逆に多くの国民の意識を揺さぶり、自民が圧勝する結果になりましたね。

 関連する宗教団体って事で、公明党はとばっちりを受けたような気もします。統一教会なのにね。

 他はnhkへの不満を持つ国民が多いって事も確かですね。
 (ガーシーが当選してますます暴露に拍車が掛かりそうですが、大丈夫なのか?)


 さて、前回ちょっと手を焼いたブリザードのスラ板。実は滑走面がコンケーブ(凹)になっていて、エッジが引っかかるのは解っていました。
 
 軽く削って行ったけど駄目だったので、その後思い切り削ってフラット出ししました。

 ついでにビンディングを1センチ前に付け替えてスノーヴァで滑ってみたところ、普通に扱えるような気がしてきました。(ロシと比べて2センチ後ろだったので)
 ビンディング自体を軽量なコンプモデルに変えようかとも思っています。
 とりあえず何とか成りそうで良かったです。

P1150528


P1150527


 毎年、中古の板を何本か入手していて、色々感じるところが有ります。低価格な事もあって、きれいに仕上がってる板はまず無いですね。

 たいていはコンベックス(凸)で、エッジも丸まっているのが多いです。
 
 私は全部自分でチューンして、そこそこ乗れるようにしているつもりです。
 
 皆さんは信頼できるショップが有れば、毎年チューンに出したほうが良いと思います。

 1シーズンで滑走面はけっこう変形するし、ビンディングやプレートはガタが出ます。

 余裕が有る人はニューモデルを予約して、古いのは早く手放しましょう(笑)。





 
 
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