げんさんのすっきりスキー

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2021年03月

画像追加しました



 結論。
 なんだかんだ言っても、たかつえのコブにやられた! 

 ホームにしている白樺湖エリアは、人工雪を綺麗に圧雪しているので整地の練習には良いけれど、不整地は雪が薄く硬いので深く掘れない。
 本格的なコブの練習が不足していることを実感しました。
(コブの動画を揚げたりアドバイスしているのに、これでは恥ずかしいぞ)

 残りのシーズンでコブを何とかしたいと思います。


 さて、昨日のたかつえでは、ボードクロスやモーグルの大会が開催され、プライズテストも行われていました。
 最終日でリフト券半額サービスもあって結構な混雑振りでした。

 天候も時折小雨が降る程度で、なんとか一日持ちました。

 山頂のリフトが止まっていたため全部は把握できませんでしたが、コブや不整地・ナチュラルバーンが豊富な印象です。
 これだけ広いと平日は限定営業になっても仕方ないですね。

 お隣(さらに奥?)の高畑スキー場にも一度は行ってみたいけど、東北道方面は高速代が掛かるのが難点です。(かぐらなんか往きは全部国道17号で0円で済む)

 たまにはホームを離れて知らないコースを滑り、知らない人の滑りを見るのも新たな発見が有ってために成りますね。

    (プライズ検定が行われた整地バーン)
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   (得点公開システム)
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   (このコブにやられた)
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   (みんな結構上手いよ)
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   (開放値10でも簡単に外れる)
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   (山頂には行けず)
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  (午後はこの板に履き替えたが駄目だった)
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   (16時の最終ゲレンデ)
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七年ぶりの再会



 行って来ました、南会津のたかつえスキー場。

 そして、あの時以来一度も会ってなかったこういちさん(当時はコロネさん)と会う事ができました。
 ただ会ってあの時のお礼を言いたかった、それだけです。


 塩原温泉やハンタマスキー場には何度も行ってますが、その奥には行った事がなかった。

 自宅からの距離は230km。でも意外と早く着きました。

 ゲレンデの規模は大きくてコースもたくさん有る、なかなか良いスキー場でした。

 午後からは一人で、上のリフト3本、5コースをぐるぐる回し、最終の16時まで滑りました。

 モーグルやってたバーンのコブが手強いヤツで、8本中完走は一回だけで休み休みがやっとでした。
 おまけに2回コケてスキーが外れた、目盛り11なのに!

 これはちょっとマズいですね。

 次回からのかぐらシリーズで、コブのトレーニングを重点的にやらなくては。
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 後で他の画像も載せます。

行くぜ東北!

 
 今日は初めて行くスキー場だ。

 死んだふりしてる人に会えると良いなぁ。
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コブでとても大事なこと



 春はコブの季節なのでコブ滑りのトレーニング について持論を書いています。

 コブではズルドンよりもやらなきゃいけない事がたくさん有ります。

 中でもコブの凸凹に対応するには、脚をオフロード車のサスペンションのように柔軟に使えるようにして行く事と、細長いスキーのトップとテールを上下に操る事が必要になります。

 脚の使い方としては(足首を緩めない)とか(膝を曲げて吸収する)とよく言われても、股関節の使い方をきちんと説明する人が居ないようです。

 私はコブではこの股関節と膝の動きがとても重要だと考えていて、過去にも何度か記事に書いていますが、上手く伝えられていないと感じていました。⇒http://gensanski.livedoor.blog/preview/edit/a204be5c8a686478007a2f47b73ac850

 ところが、最近見つけた動画で、この点に焦点を当てて見事に解説している人がいました。
 こちらの動画です。


 コブを吸収した後に膝を伸ばしてしまうとスキーのトップが上がってしまいます。

 トップを下げるには股関節を伸ばす動きが必要なのですが、この解説は素晴らしいですね。(私が言いたいことを全部言ってくれています。)

 コブ斜面が難しいのは平面では無くて凸凹しているからです。

 ならば凸凹に対応する動きを身に付けることが最優先のはずじゃないですかね?

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 コブを今よりも上達したければ、股関節の伸展でトップを下げ、膝の伸展でテールを下げる。この動きを練習することがとても大事です。
 ピボットと横滑りばかり練習していても、この動作は身に付かないでしょうね。

 コブの動画は、横から撮らないと実際の動きは解かりませんね。




コブの動画を載せました



 また一人、スポーツ界にとって偉大な人を失ってしまいました。

 詳細は不明ですが、我慢強い人だけに病気の発見が遅れてしまったのではないかと想像します。
 (これからも多くの人たちに良い影響を与えることができるはずの人が若くして旅立ち、一方で人を死傷させる事故を起こしても車のせいにして反省しない年寄りが生き永らえている。なんともやるせない世の中です。)


 さて、この前記事にした「ズルドン滑り」については、誤解を生む書き方だったかもしれません。 

 ズルドン滑りを否定している訳ではなくて、もっと他にやるべきことがたくさん有るでしょ、と言いたかったのです。
 どう考えるかは皆さんに自由ですが、いちいち人に聞くのではなくて自分で考えましょうね。


 ということで、ズルドンでは滑ることができない土が出たコブの滑り・その2を作りました。
 (こんな滑りはしたくない)と思う人も居ると思いますので、普通のコブ滑りの動画も作りました。
 今週末までの営業なので、何とか最後まで雪が持つと良いのですが・・・。









 
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