げんさんのすっきりスキー

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2020年05月

春スキーの動画をアップしました。



  渋峠スキー場の営業は明日で最後ですね。
 緊急事態宣言がもう少し早く解除されれば横手山へ行きたかったのですが、間に合いませんでした。

 
 今シーズンは消化不良で終わったスキーヤーが多いと思います。
 私もかぐらの春パスが高く付いてしまいましたが、かぐらの最終日(4/17)も滑りに行っていました。
 かぐらも例年より雪が少なく、もって5月連休までだろうと係員に言われていました。
せめて4月いっぱい営業して欲しかったけれど仕方ないですね。
 京都とか九州からも来てるスキーヤーがいました。

 かぐらの後は鹿沢にも行ってみました。
 此方はリフトの左右にコースがあり、片側はレースキャンプ専用のポールバーンでした。
 28日に群馬県から強い自粛要請が来たため、4/29日で終了になりました。 


 さて、今後雪の上を滑れるのはスノーバ新横浜カムイ御坂月山を除けば雪渓を担いで上って滑ることができます。とりあえずスノーバには行くつもりです。


 と言うことで、シーズン最後の動画をアップしました。






 5月にもう一度、青空の下でスキーしたかったなぁ。



 

ブーツをセットアップ



 ようやく緊急事態宣言が解除されたばかりですが、早くもクラスターが発生した模様です。 第2波が来てしまうのでしょうか?

 あのジョンズ・ホプキンス大学留学経験のある木村盛よ女史が早くから(完全なロックダウンを1ヶ月したところで、絶対に0にはならない。)と仰っていましたが、それが現実なんでしょうね。

 結局ウイルスと共存して行くしか道は無いのでしょう。


 さて、先週は神田スキー街の様子を見に行き、ついでにブーツを試し履きして来ました。 

 実はすでに新しいブーツを入手していて、幾つか確認したいことが有ったわけです。

 ブーツは10年くらいヘッドを履き続けています。赤のラプター120RSから始まりグレー120、白130、B3RD、140RS、B3RDと6足目になります。(途中でアトミックのレッドスターも1シーズン)

 それ以前はずっとラングを履いてましたが、3足続けて同じ所に亀裂が入って駄目になったことからラングブーツをあきらめヘッドに変えたのでした。

 技術的にもこの頃は、曲げ荷重よりも伸ばし荷重を意識していたので、ラング特有の足首が入る感じが力が逃げているように感じられた事が有ります。

 ところが最近は、内足の足首が曲がらないので内傾角を深くできない不満が有り、ヘッドもWCR3のような足首が入るブーツを出してきたことから、それならラングブーツに戻してみようかなと考えていたのです。
 実際に購入したのはロシニョールZA+ですが、スノーバ新横がオープンしたら確認調整しに行こうと思っています。

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 早速パワーベルトをヘッドのブースターに取替え、カント調整をしました。
 どうしても右膝が内側に入ってしまい、逆に真っ直ぐ立つとアウトエッジが立ってしまうので、右だけ調整しました。
 カントは硬いバーンでないと解からないので、調整確認にはスノーバは最適だと思います。

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 とにかく早く雪上に立ちたいですね。






  

神田スキー街へ。



 しかし黒川検事長の一件はひどい結末でしたね。
 焦点になっていた法案も賛否両論で、調べれば調べるほどどちらが正しいのかわからなくなり、悩んでいたのが馬鹿らしく思えます。

 賛成派の中には(黒川さんは関係ないのに巻き込まれて気の毒です。本当は立派な人なのに・・・。) なんてコメントしてた人が結構居ましたね。本当に立派な人でした(笑)。

 マスコミも野党も一応追求する振りだけでしょう。なぜなら皆んな似たような事をしているから。と元ジャーナリストが言ってます。 ダメだこりゃ!
 


 さて、たまにスキーの記事をと神田スキー街へ行って来ました。

 石井スポーツのカタログが出たと言うので、ついでに何軒か覗いて来ようと。

 開いていたのが石井スポーツ、カンダハー、アスペン、スポーツクルー、フソウスポーツ、ベイルスポーツ、ブーツ研究とロンスポ。(カンダハーは土日休み?)

 どこもお客ゼロでとても入り難かった。

 まだニューモデルはサンプル程度で、カタログも全然有りませんでした。

 石井スポーツは7月頃になんらかのイベントやるかも知れない、と言ってました。
 ついでに今シーズンモデルだけどブーツ試し履きしてきました。

 なんか店の人も元気無いし、街にも人が少なく活気が無いですね。でも楽器店はほとんど通常営業しています。

 あとジーガー(カタログ)は新宿店4階にも有るので、新宿に近い人はそちらへどうぞ。

 
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スキーブログなのに



 やっぱりスキー以外の記事を書いても、訪問者は伸びませんなぁ。最近はコロナ関連の記事ばかり書いているような気が・・・。

 でもねぇ このままだと来シーズンもスキーができなくなっちゃうんじゃないかと危惧している訳です。

 コロナウィルスが終息しても肝心のスキー場が営業できなかったり、閉鎖してしまう所も出てくるのではないかなと。
 スキーショップもスキーメーカーももちろん我々スキーヤーも、かなりの痛手を負ってしまう事がとても心配です。

 もうコロナ以前に戻ることはできないので、以前とは生活様式(ライフスタイル)を変えていかなければならず、スキーライフも変わって行く事になる筈です。

 巣篭もり生活に慣れてしまうとアウトドアスポーツをする人がますます減ってしまう事も予想されます。スキー修学旅行も減るでしょうね。スキーを取り巻く環境は厳しくなるばかりですよ。

 まあそんな訳で今、スキーの技術の話をする気になれないでいるのです。

 自粛をしなければ感染が広がってしまう一方、自粛し続ければ経済が破綻してしまう。  100対0でこちらが正解と言うのは無いのですね。前回、たまごと地球の話を持ち出したのも、現実は何時も矛盾を抱えている事を考えて欲しかったからです。



   スキーヤーとして考えれば、来シーズンのスキーはどうなっちゃうのだろう? と不安になります。  COVID20が流行ってまたスキーに行けなくなるのか? それよりも最近地震が多発しているので、大地震に見舞われるのか?  それ以前にレジャーに掛けるお金が無くなって、家に籠もってゲームで満足するしか無いのか?  (ふざけるじゃねぇよ、やりたいようにやるさ〜!)っと行きたいところです。
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地球より重く卵より軽い(読売時事川柳より引用)



 前回から1週間経ってしまいましたね。

 リアルタイムでスキーをしていないとスキーの記事を書く意欲が無くなるオヤジです。

 私の場合はシーズンオフもスノーバで滑っていたので、もう十年以上一年中スキーをしていました。だからまったく雪の上に立たない数週間を過ごすのは久しぶりです。

 ブログでスキー技術について書くときは必ず雪上で確認しながら書くようにしていました。
 頭の中の記憶だけで書いてしまうと机上の空論になりやすいのですよ。多くの人が迷路に迷い込んでしまうのも、オフシーズンに頭だけで考えてしまうからじゃないかと推測しています。

 トレーニングにしても、実際の雪の斜面と同じ動きを陸上で再現することはできないので、スキーに役立つトレーニングというのは難しいですね。
 インラインスケートもプラスノーゲレンデも少し取り組んで見ましたが、最終的にはスノーバで滑ることが一番有効だと思い通っていた訳です。
 ザウスがつぶれて次の年からずっと通い続け、シーズン滑走日数の不足を少しでも補おうと考えていましたね。ちなみに新横浜は一度も行った事が有りません。

 コロナも落ち着いてきたようだし、たぶん来月から再オープンするだろうから行ってみたいと思っています。
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 さて、今回の武漢発と言われるCOVID19ウィルスの騒動ではいろいろ考えさせられましたね。
 昨日までで累計感染者1万6千ちょっと、回復者10800、死亡者725名、日本は欧米のような大きな被害は免れています。
 もちろん最前線の現場で治療に当たっている医師や看護師の皆さんの、
想像をはるかに超えたご苦労が有ってのものでしょう。落ち着いたら、今回の教訓を生かして課題を改善して次の流行に備えてもらいたいところです。

 それにしても厚労省の専門委員の北大の先生の会見で(最大85万人が重篤化して42万人が亡くなる)と言ったのは何なのでしょうか?
 全世界でも30万人の死亡なのに、日本だけで40万人が死亡するなんて数字をどうやって試算したのか? ただただ国民の恐怖をあおって外出を自粛させようという意図だったとしても、あまりにも酷すぎると思いますね。
 TVや新聞も偏った報道ばかりして国民の不安をあおった結果、自粛警察をしたり感染者を個人攻撃するようなアホが出てきてしまう。
 TVや新聞の報道を真に受けてはいけないと強く思いました。

 そして問題はこれからです。
 医療崩壊を防ぐために経済活動を抑制したためにすでに経済破綻で自殺者が出ています

 過去にリーマンショックバブル崩壊の前と後では年間1万人も自殺者が増えた事実があります。(年間2万人が3万人に)
 今回の経済的打撃はさらに大きいと言われていますから、1万人以上の犠牲者が出る可能性が高いのです。「あなたと大切な人の命を守るため」と言いながらこれでは矛盾していますよね?

 命の重さは皆同じとは言っても、高齢者がお亡くなりになるのと働き盛りの人や若者が亡くなるのとでは、社会の損失はまったく違います。
 (経済よりも人命のほうが大事だろう!)と言ってる人がたくさんいましたが、経済が破綻すればより多くの命が失われいずれは医療も崩壊するのが現実です。

 はっきり言わせてもらえば(マスクなんか配るより現金のほうが先でしょ!

 自粛ばかり叫んでないで規制解除をどんどん進めてもらいたいと思います。
 冬にまた流行ったらまた自粛するのか? どうするつもりなの?


 命の大切に関するニュースが流れると私はいつも思い出す言葉があります。
 
「地球より重く卵より軽い」
 その昔、読売新聞の時事川柳に載っていました。

 (一人の命は地球より重い)と言ったのはダッカの日航機ハイジャック事件での福田赳夫総理。
 日本在来のトキの最後の卵の孵化に失敗した係員が自殺したことを詠んだ川柳。







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