げんさんのすっきりスキー

さらなる上達を目指すシニアスキーヤーを応援します!

レッスンのお問い合わせはメールフォームからお願いします。  https://ws.formzu.net/fgen/S46651249/

2018年01月

2月のレッスン予定・受付中です。


 2月のレッスン予定です。

 2月も土曜日を中心にレッスンを企画していく予定ですので、日程をご検討の上お申し込みください。


 日 程:① 月 3日(土) しらかば2in1  終了
     ②   10日(土)  しらかば2in1 終了
     ③   17日(土)  しらかば2in1 終了

     追加   23日(金)   しらかば2in1
     ④   24日(土)  しらかば2in1
 上記以外はメールフォームからお問い合わせください。

 1級から上を目指すには身に付けなくてはならない運動要素があります。
 そのためのトレーニングメニューを一緒に練習しましょう!
 ご都合の付く方のご参加をお待ちしています。


 募集対象:2級レベルからプライズを目指している方。

 時 間 :午前10時~15時(4時間休憩)

 料 金 :初参加¥5000- 2回目以降¥4000- 
 
 集合場所:クワッドリフト前広場     

 申込方法:メールフォームに必要事項を記入し送ってください。
    折り返しこちらからの確認メールで、受け付け確定となります。      リピートの方は直接メールでOKです。

 注意事項: 講習中の事故・怪我などの責任は負いません。
      けが防止のためヘルメットの着用をお勧めします。

      嫌がらせ目的や物品の販売・勧誘目的の参加はお断りします。
      (私のスキー歴についてはプロフィールをご覧ください。) 

      皆様のご参加をお待ちしています!

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寒いけれど良い条件のレッスンでした。


 今シーズン最初の新規ご参加の3名様でした。

 初めてのときはお互い緊張するものですが、初回は説明することがたくさんあるので、一通りメニューをこなすだけでも大変です。
 
 今回はテクニカル所持のHさんと、テクニカルにもうちょっとのHさん、さらにもうちょっとのSさん。40代前半と30代前半といつものメンバーよりだいぶ若いので、疲れ知らずで最後まで頑張ってもらいました。

 3名とも小回り板を履いていたので、大回りは少し調整しながらターン弧を作っている訳ですが、切り替えからターン前半が少し不安定で動画でもミスしている所が見られます。

 切り替え後、しっかり腿を立ててトップを押さえてからターンに入って行く動きを基本に、クロスオーバーを行なってスキーを外へ出していけると、さらに板がたわみ深い弧を描けるようになります。
 ご紹介したトレーニングメニューはそこを目指していますので、練習に取り組んで欲しいと思います。
 腿が寝たまま、お尻が落ちたままだと、滑りを綺麗にまとめてもそれ以上進歩しなくなるので、腿を立てる動きは必ずマスターしてください。


 さて、来週はまだ新規1名様のお申し込みです。
 やる気のある方のご参加をお待ちしています。

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2in1も良いコンディションでした(^^ゞ。

 予定どおり新規3名様で、レッスン無事終了しました。

 今回はいつもより若いし、テク持ちとテクに近い方だったので、いつもよりハードになりました(自分が)。

 短時間にかなり詰め込んだので、覚えていてもらえると良いのだけど。

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車山は先週よりも滑り易い、良いコンディションです。

 
 先週はカリカリのバーンに手こずった車山ですが、今日は少し雪が載ってエッジも良く咬みます。
 温度が低過ぎてスピードの出ない雪質です。でも此処の急斜面はやっぱり怖い(¯―¯٥)。
 ビーナスとスポーツマンを滑っておくと、明日のラッツラッツが楽になるんですよね!

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エキスパートから学ぶ


  都内に残っている雪はこの冷え込みで凍ってしまい、当分溶けそうにありません。宅急便やデイケアサービスの車はチェーンを巻いて走っています。

 明後日のレッスンもかなり寒くなりそうですが、新規3名様のご参加なので張り切って行きたいと思っています。

 何度も参加されている方はもちろん1回だけ参加の方も、レッスンを生かして少しでも上達して欲しい、出来れば新しい感覚を掴むところまで行って欲しいと思いますが、上達には個人差や延びる時期があります。
 成果の上がらないときこそ踏ん張って練習して欲しいところです。

 
 目標にする滑りも人それぞれだと思いますが、上手い人から学ぶことはたくさんあります。おなじみのレイリー氏やリッチー氏の画像からも、内足の使い方や腰の向き、腿のひねりや上体の前傾角度、膝や股関節の曲げ伸ばしなど、フォームではなく運動をよく観察して行きたいところです。





 リッチーは骨盤の前傾が強いタイプのスキーヤーです。これ以上骨盤を前傾させたらやり過ぎと言うことになります。
 さらに真ん中の画像のように切り替え後、外腿を立てる運動があるからこそのパワーポジションです。
 せっかく骨盤を前傾させても腿が寝ていては意味がありません

 さらに、レイリーの動画からは内膝が胸に付くまで曲げられています。
 骨盤の前傾が強すぎると膝を胸に付ける事は不可能です

 各関節を柔らかく使うことと強い外力に対応することは、相反する面があるのですが、外力の大きさや方向は常に変化します。
 ですからポジションやフォームは固定することなく、柔軟に動き続けることを優先してください。その運動の結果がフォームとなって現れる、と考えてください。

 白樺湖周辺の積雪が気になりますね。

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