げんさんのすっきりスキー

さらなる上達を目指すシニアスキーヤーを応援します!

レッスンのお問い合わせはメールフォームからお願いします。  https://ws.formzu.net/fgen/S46651249/

2017年12月

今日は飯綱で滑りました。

 昨日の夜、長野へ帰省して来て、午前中だけスキーに行って来ました。
 2〜3日前の降雪で飯綱スキー場が全面オープンしたので、数年ぶりに長野市民のローカルスキー場で滑りました。

 中学生の頃バスに乗って良く通いました。毎週通ってもシーズン10日くらい。3月半ばで終了してしまうので、短いんですよ。
 ここでオリンピックのモーグルをやって、里谷選手が金メダルを取ったのです。

 午後から買い出しに行かなくてはならなかったので、急いでいて写真撮り忘れました。

 代わりに実家の近所からの山の風景を。

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 今年ももうすぐ終わりますね。
 ありがとうございました。
 皆さま良いお年を!

年明けのレッスン予定・募集中です!


 年明けのレッスン予定です。

 新年も土曜日を中心にレッスンを企画していく予定ですので、日程をご検討の上お申し込みください。


 日 程:① 1月13日(土) しらかば2in1
     ②    20日(土) しらかば2in1
     ③    27日(土)  しらかば2in1
     ④  2月 3日(土)  しらかば2in1

 1級から上を目指すには身に付けなくてはならない運動要素があります。
 そのためのトレーニングメニューを一緒に練習しましょう!
 ご都合の付く方のご参加をお待ちしています。


 募集対象:2級レベルからプライズを目指している方。

 時 間 :午前10時~15時(4時間休憩)

 料 金 :初参加¥5000- 2回目以降¥4000- 
 
 集合場所:クワッドリフト前広場     

 申込方法:メールフォームに必要事項を記入し送ってください。
    折り返しこちらからの確認メールで、受け付け確定となります。      リピートの方は直接メールでOKです。

 注意事項: 講習中の事故・怪我などの責任は負いません。
      けが防止のためヘルメットの着用をお勧めします。

      嫌がらせ目的や物品の販売・勧誘目的の参加はお断りします。
      (私のスキー歴についてはプロフィールをご覧ください。) 

      皆様のご参加をお待ちしています!

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小回りで使う3つのひねり動作


 小回りのひねり動作についてです。

 基本的に小回りでは肩、胸のラインと向きはフォールラインに正対させたまま、腰から下をひねるスキー操作を使って滑ります。

 そのひねりの支点をどこにするかでターンサイズやリズムを変えることが出来、様々なバーン状況に対応していくのです。

 大まかに分けると、股関節から太ももをひねる動作と腰をひねって骨盤ごとひねる動作があるのですが、太ももをひねった時にスキーの向きを変えないひねり方もあります。言葉では分かりにくいので動画を作ってみました。

 コブ急斜面小回りが苦手な方は、太もものひねりをたくさん練習してください。コブや急斜面ではさらに、テールを引き上げたり押し出したりする立体的な運動も必要になります。(コブに入る前に整地でやるべき事がたくさんあります。)




腰を回さない小回り・腰を回す小回り


 先日のレッスン中の小回りでSさんの腰がどうしても回ってしまうので、いろいろなメニューをしてもらったところ、股関節で太ももを回旋させる捻り動作が使えていない事がはっきりしました。
 
 これは股関節が硬いから動かないのではなくて、腰を捻って骨盤ごと回してしまう動作が優先してしまうためです。
 動作そのものは難しいわけではなくて、間違ったイメージが出来上がっていることが動作を難しくしているのです。

 そこで、腰を回さない小回りと腰を回す小回りの参考動画を見ていただき、違いをはっきり確認して正しいイメージを構築して欲しいと思います。

 最初の動画はリッチーの若い頃の動画で、今よりも細長い板で滑っています。骨盤の向きがずっとフォールラインに正対したままなのが解ります。
 次の動画は吉岡デモのカービング要素の小回りで、骨盤も少し回して外スキーに正対させるロングターンと同様な使い方をしているところを見てください。1:10辺りからです。



 SAJでは小回りも大回りも同じ運動要素で滑る、と言っているようですが、動画を見ると小回りは腰は回さずに大腿の捻りだけを使って滑る、リッチーの滑りを身に付ける必要があると改めて思いました。

 私は20年間も昭和の1級スキーヤーだったので、捻り回す滑りが身体に染み込んでいました。受講される皆さんも40代以上なので同じだろうと思い込んでいたところがあります。今回のことで勝手な先入観には気を付けなくてはと思いました。

 コブや深雪、急斜面や不整地が苦手なスキーヤーは、腰は回さずに股関節で太ももを捻る動作で小回りにトライしてください。



2in1での初レッスン終了・次回は年明けです。


 昨年までホームにしていたしらかば2in1で、今シーズン最初のレッスンはお馴染みSさんとTさんでした。

 Sさんは前回アサマの硬いステージ2で混雑していたことも有り、緩斜面を使ったメニューや低速での確認が出来なかったので、そこを重点的にやりました。
 午前中は大回りの基本になるカービングのメニューで、
 ◎内足をたたんで外スキーを押し出し傾きとたわみを感じ取る。
 ◎腰の向きを正対、外向、内向と変えた時のターン弧の変化。
 ◎谷回りのポジションをどう作るか。
 ◎山側に転んだり谷側に転んだりして、尻餅ターンもしました。

 午後は小回りで重要になるズレに乗る練習です。
 上体をフォールラインに固定したまま下肢を捻る。
 直滑降から急停止。それを左右連続。テールジャンプ~ジャンプターン。
 内スキーを交差させるプルーク。

 と、ここでどうしても腰が回ってしまう。腰の動きがとても目に付いておかしい。
 Sさん股関節から大腿を捻る動作が殆ど無いことがわかりました。
 今まで見過ごしていた私のミスです、申し訳ありません。
 
 Sさんは一昨年から参加されていて、最初はカービングがズレてしまう問題を抱えていました。
 2年目は腰や上体が回り易くなっていて右ターンでシェーレンが出ていました。
 欠点を自覚しているので、一通りのバリトレをしているうちに解決するだろうと私は簡単に考えていたのです。

 最近は小回りでも腰を回す滑り方が一般的になっているので、それでもよいかなと思っていたのですが、大腿のひねりが使えないとコブや不整地、超急斜面などが滑れなくなります。
 結局午後は股関節で太ももを捻る練習に時間をかけました。

 カービングのパワーポジションを作るために、骨盤を前傾させる意識が強すぎることも原因になっています。骨盤を少し後傾させる使い方も練習して欲しいですね。
 骨盤回りに力が入って固まってしまい、柔らかい動きが出来なくなっている傾向がありました。

 今回はそのような事情もあり、午後からランラーンコースが逆光になってしまったので動画を撮ることができませんでした。
 代わりに前日のブランシュの私の動画を貼っておきます。

  (富士見町から)
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 (ブランシュから)
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 (2in1から)
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 (今年のホームゲレンデ車山)     (長野市民の飯綱スキー場が見える)
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 (TさんとSさん、毎度ありがとうございました。)
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 年明けのレッスンは13日(土)からになります。
 正月は戸隠あたりに出没予定です。



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