げんさんのすっきりスキー

さらなる上達を目指すシニアスキーヤーを応援します!

レッスンのお問い合わせはメールフォームからお願いします。  https://ws.formzu.net/fgen/S46651249/

2017年07月

8月6日(日)スノーバレッスン②を行います。


 真夏のスキーレッスンinスノーバのお知らせです。

 まだ8月のスケジュールは発表されていませんが、キャンプ情報を見る限り6日の平バーンは使えそうなので、2回目のレッスンを開催したいと思います。
  8月6日は9時~10時の間、平バーンがクローズなので、講習は10時~14時に変更します。

 まだ一度もスノーバを利用した事のない方、以前行ったことは有るが今一つだったと言う方、オフの滑走系トレーニングとしてはスノーバが一番効果が有ります。
 ぜひ一度、あるいはもう一度足を運んで、どのような練習が可能なのか確かめてください。

 日 時 :◉8月6日(日)、

 場 所 :スノーバ溝の口

 集 合 :AM9:50、 1階入り口階段前

 募集対象:2級レベルからプライズを目指している方。

 時 間 :午前10時~14(休憩含む4時間)

 料 金 :レッスンフィー¥3000-
      ほかに4時間滑走料¥4200-と年会費¥1050-が必要です。
      ストックにはプロテクターが必要です(レンタル220、販売850)

 申込方法:メールフォームに必要事項を記入し送ってください。
    折り返しこちらからの確認メールで、受け付け確定となります。      リピートの方は直接メールでOKです。

注意事項: 講習中の事故・怪我などの責任は負いません。
     けが防止のためヘルメット(無料貸し出し有り)の着用をお勧めします。
     嫌がらせ目的や物品の販売・勧誘目的の参加はお断りします。
    (私のスキー歴についてはプロフィールをご覧ください。) 






スノーバ・9


 火曜日は週一で通っているスノーバへ。

 小学校が夏休みに入ると、キッズスキースノーボードレッスンが始まり、平バーンは16時半までクローズです。
 スノースポーツの裾野を広げるためにも、スキー・スノボを体験してもらうのは良いことです。ちびっ子たちが夢中で取り組む姿も好感が持てます。
 
 問題なのは、ある程度滑れるようになった溝ジュニアたちで、練習するより遊びに来ている感覚でしょうか?
 親はどういうつもりで通わせているのか、子供たちは何を目指しているのか知りませんが、だらけきった練習態度は目に余るものがあります。
 だから、キッズたちには声をかけてもジュニアたちとは口も利きませんね。何度か注意したこともあるけれど、最近は面倒なので放って置きます。
そこがスノーバの一番嫌なところですね。

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  また来週!



10年前のSG誌のDVD(岸宏氏)


 8月号のグラフィックのDVDは、たった10分の見応えの無い残念な代物になってしまいましたが、過去にはかなり充実した内容のDVDもたくさん出されていて、私がプライズを目指している頃はとても役立ちました。

 その中でも印象に残っているのが、2007年3月号~5月号で収録された岸宏テクニカルキャンプです。もう10年前なんですね。

 ここでは基本姿勢や基本動作の説明を丁寧にされているのですが、表現がとてもユニークで有りながら、本質を突いているレッスンに感銘を受けたのでした。
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 岸氏も前出の杉山氏と同じく、オーストリア国家検定スキー教師資格をお持ちで、蔵王ハイムスキースクールの校長先生です。
 さらに蔵王ハイムSS創設者である御父上の岸英三氏も、オーストリア国家検定スキー教師で、彼のシュテハン・クルッケンハウザー教授から直接指導されて、多大な影響を受けたということです。
 簡単に言えば岸先生親子は杉山進大先生の後輩で、皆さんオーストリア国家検定スキー教師資格をお持ちだという事になります。
 (岸英三氏についても検索してみると興味深いです。)

 残念ながらこのDVDの映像はYou tubeでは見つかりませんでした。
 最近はドローンを使った空撮やGo-Proの映像など、凝った内容が多いけれど、以前のようなシンプルなレッスン動画も、とても為になると思いますね。



遥かなスキー・(杉山進著)


 去年のオフは、西沢スキーの社長だった人の本(あのスキーはどこへいった)を読んで、スキーをタダの商売としてしか見ていない、残念な印象が残ったのでした。
 今回は、皇室御用達の杉山スキースクールの創立者であり、日本人2番目のオーストリー国家スキー検定教師資格取得者の杉山進氏の「遥かなスキー」を読んでみました。
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 飯山に生まれ、スキーを通していろいろな人と出会い、今日に至るまでの自伝的内容です。
 猪谷親子と出会って一緒に練習し、オリンピック出場長野電鉄に勤務しオーストリアにスキー留学する話や、SIAの立ち上げに参加していった話など、日本のスキーの歴史に興味のある方は、読んでみると面白いのではないでしょうか。

 個人的には(ヘソ天スタイル)に対する解説が興味深い物がありました。

 オーストリアも日本と同じ、先の大戦の敗戦国です。1945年から10年間は連合国軍に分割統治されていました。
 スキーが盛んなチロル州とフォアアールベルグ州はフランスの統治下にあったため、フランス流のローテーション技法が主流になってしまいます。そこで1955年に主権が回復すると、オーストリアは極端な逆ひねりを使う(ヘソ天スタイル)を発表し、日本にも何度も来日して講習会を行いました。
 しかしオーストリア本国で、実際にはそれほど極端な演技指導はしていなかった、と言うことです。
 オーストリアのバインシュピール技法を、誰よりも正しく知る杉山氏が、ヘソ天スタイルと書いていることからも、本質とかけ離れたスタイルになっていたと思われます。
 
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 ローテーションもバインシュピールも、両方使って滑ればそれが一番良いのですが、組織が対立すると一方を否定しなければならなくなる。これはスキーヤーにとっては悲劇です。SAJでも内足主導の次はしきりに外足荷重を謳っていますが、両方使って滑れば良いだけの話です。
 どちらか一方を否定すると言うのは、スキーヤーにとって損な話です。

 だいぶ話がそれてしまいましたね・・・。



スノーバ・8


 土曜日の国道はすごい渋滞でしたが、3連休の人も多かったようで、各地のブラシスキー場も賑わったようです。
 トップデモによるレッスンも行われていますが、彼らはレッスンはやるけれど自分の練習はやりませんね?そこに疑問があります(><)。

 やはり狭くても雪の斜面に勝るものはありません。スノーバでも出来ることを考えながら練習しています。
 今日はバーンが荒れていて所々氷がむき出し。ファミリースキーヤーが3名来ていたけれど、ちょっと難しい条件で可愛そうでした。

 つるつるのアイスバーンでは、いきなり高い姿勢で滑ろうとするとバランスを崩してしまうので、初めは低い姿勢でワイドスタンスで角付けを強めにして滑ります。アンギュレーションを強めにして滑り、慣れてきたらスタンスを狭くし、ポジションを高くしていきます。

 真夏にアイスバーンの練習ができるのだから、スノーバは素晴らしい!


      このあと少し降った。
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