げんさんのすっきりスキー

さらなる上達を目指すシニアスキーヤーを応援します!

レッスンのお問い合わせはメールフォームからお願いします。  https://ws.formzu.net/fgen/S46651249/

2016年01月

しらかば2in1、ラッツもキャニオンも全面滑れます!


 先週の降雪で道路は渋滞したりで大変でしたが、ゲレンデは全面オープンして雪質も良好です(^^)/。

 27も28も、雲ひとつない晴天に恵まれ快適に滑る事ができました。
ただ、残念なことに今日は雨が降っているそうです。これから雪に変わってくれる事を願います。

 さて、そろそろプライズテストを受ける方もいると思いますが、今のところ12月の石打丸山が中止。1月の八方も中止、明日明後日の富士見パノラマも中止が決定しました。雪不足です。

 私も毎年戸隠で、事前講習に当たるエキスパートレッスンを受けているのですが、戸隠もずっと雪不足だったので今年はまだ受けていません。問い合わせているのですが、団体レッスンで一杯でエキスパートレッスンは無理なようです。さてどうしたものか・・・。

 白樺湖エリアのプライズテストは、車山とブランシュでそれぞれ一回づつ有りますが、この近くでは富士パラと小海リエックス、サンメドウズとふじてんでも数回開催されます。
 都連のプライズも2/7の菅平から4/17の熊の湯まで8回ほど予定されていますが、微妙に検定料が違うので要注意です。
 プライズ対応レッスンも安いところで¥6000-~¥8000-。高いところは1万円超えるのも結構あります。内容が伴っていればよいのですが・・・。


 平日は空いていてスピード練習ができるので、急斜面のスピードにも慣れて来ました。スピードに対して余裕が無いと何もできなくなってしまうので、この時期にスピード対応力を上げておくのは大事です。(気分だけはスピンダルか(笑)。
イメージ 1



2in1です、グッドコンディション!

雪も柔らかくパックされて、とても滑りやすい、良いバーン状況になりました。

あまりスピードも出ないので、急斜面がとても楽に感じます。

今日はレディースデイ\1000-です。
今シーズンからは誕生日割引もやっているので、日にちが合えばお得ですね!

イメージ 1

イメージ 2

2月追加レッスンのお知らせ


 2月18日はまだ余裕が有ります、皆さまのご参加お待ちしております。
ー---------------------

 
 今月のレッスンを追加企画します。
 興味のある方のご参加をお待ちしています!

日 時 :⑩2/18(木,メンズデー\1000-)


集 合 :AM9:50、コアハウス21横リフト券売り場前(クワッドリフト)

募集対象:二級レベル以上からプライズを目指している方。

時 間 :午前10時~12時、(休憩1時間)、午後1時~3時。

料 金 :レッスンフィー¥4000-。(リフト代別)
     
募集人数:15名程度。

申込方法:メールフォームに必要事項を記入して送信してください。
     折り返しこちらからの確認メールで、受け付け確定となります。
注意事項: 講習中の事故・怪我などの責任は負いません。
     嫌がらせ目的や物品の販売・勧誘目的の参加はお断りします。

 プライズを目指す方、技術的に伸び悩んでいる方、練習方法が良く解らない方は、この機会に是非ご参加ください。
    

足首の使い方について


  以前の講習会で、足首の使い方について質問を受けていました。

 足首の運動には伸展(底屈)と屈曲(背屈)以外にも内転外転回内回外内反外反という運動が有って、言葉で説明するのはとても難しいので触れないでいました。
 
 ところが指導の現場では未だに「脛をブーツのタンに押し付けるように足首を曲げろ」などというイントラがいて、おかげで「足首を深く曲げて滑るのが基本だ」と思い込んでいる人が結構いるようなので、これは放っておけないと思い、足首の使い方について解説しておく事にしました。
 
 結論から言ってしまえば、「足首の前傾角度はブーツの前傾角度に合わせるように使う。」事が一番。
 つまり前にも後ろにも寄り掛かってはいけないのです。ましてやブーツを押し潰すような力の入れ方は、力が逃げてしまってお話になりません。
 
 ブーツには設計された前傾角が有るので、その前傾角を保つように足首を使うことが、正しいブーツの使い方です。
 渡辺一樹氏のDVDでも、「スキーヤーの前後のポジション調整は、おもに膝と股関節の曲げ伸ばしで行ない、足首は微調整程度に使う」と説明されています。
 またブーツ設計の第一人者、山本和男氏も「ブーツを変形させるような力の入れ方は間違っている」といつも言っています。
 


 もう少し具体的に言うと、サッカーボールを蹴る時のような足首の使い方に似ていると言えるでしょうか。
 
 スキーのターン運動では、スキーを後ろから前方向に動かしながらターンすると、スムーズにスキーが回ってくれます。
 実際にはターンに入る一瞬だけトップでとらえたら、大きな負荷がかかる中盤から後半はセンターからテールへ荷重して行きます。
 トップでとらえるには足首は伸ばし、センターの時はリラックスし、テールを使う時は曲げるように力を入れます。
 サッカーのキックと違うのは、蹴り出した足をすぐに引き戻さないといけない、という点です。
 
 コブを滑る時もこれは一緒で、コブを超えたらスキーを引き付けながら足首を伸ばしてトップを下げます。そこからセンターで荷重して、テールで仕上げる時に足首を緊張させて後傾を防ぎます。
 前傾角度がきついブーツだとトップを落とす事が難しいので、コブを滑るには不利になります。
 コブを滑る時は、ブーツのリアスポイラーを抜いたりバックルを緩めたりして、ブーツの前傾角度を調整してみるのも良いでしょう。
 
 
 エキスパートスキーヤーの中には、足首の上下方向以外にも内反、外反、回内、回外を巧みに使って滑る人がいるようですが、そこから先は御自分で研究して見てください。
 
 

21は菅平で滑りました。


 20日は白樺国際でプチパウダーを滑り、長野の実家へ向かいました。
 高速も渋滞、18号も渋滞、ならば地蔵越え菅平越えのルート選択なのですが、地蔵峠を選んで失敗してしまいました。

 というのも地蔵峠の道、積雪は20センチほどだと思うのですが全く除雪されておらず、腹が擦りそうな状態で、FF+スタッドレスでは止まったら動かなくなるんじゃないかと、ひやひやものでした。

 それでもこちらからは緩い登りなので良いのですが、松代側は急こう配で急カーブの連続。そんな中を地元の軽トラやワンボックスがすいすい登って来るのには驚かされます。
イメージ 1 イメージ 2

 しかも松代から渡る橋を一本間違えて18号に出てしまったので、渋滞にはまって30分ほどロスしてしまいました。
 通勤、帰宅時間帯は絶対に18号を走ってはいけません。でもカーナビにそんな機能は無いので、どうしても18号を走らせようとするんですね。


 実家にたどりついてからも雪かきをしたりで、翌日は早く起きる事ができませんでした。
 21日になっても高速も18号も渋滞しているので、今度は菅平越えのルートを選び、全く渋滞に会わずに菅平に到着。こちらの道はきれいに圧雪されていました。
 白樺湖まで行こうか悩んで、峰の原も見に行ったものの、やはり菅平で滑る事にしました。シニア¥3400-ですが11時過ぎていたのでちょっと損した気分。

 菅平って短いコースばかりで嫌いです(>_<)。
標高も大して無いのにもの凄く寒い。太郎の頂上で1440メートル。昨日の国際は1830メートル、八方のトップと同じですから、菅平はもっと暖かくて良さそうなものなのだけどね。

 コースの圧雪も甘くて軟らかいところと硬いところが混在していて、残念でした。
 中でも天狗は一番滑りにくかったので、敢えてそこで動画撮りをしてみました。上の方は柔らかめで中間から硬くなり、リフト際は土が出ているありさまで小石が浮いてたり、昨日の雪はどこへ行ったの?って感じ。
 帰りに見たらリフトに沿って降雪機を並べてたから、今日明日で改善すると思いますが。

 本当は菅平が実家への通り道なので、ここがもっとましなスキー場だったらホームにしたいところなのですが、ん~んやっぱりつまらないんだよね(~_~;)。



ギャラリー
  • 怪我から4ヶ月経ちました。
  • 怪我から4ヶ月経ちました。
  • 9月です。オフシーズンも折り返し点。
  • 9月です。オフシーズンも折り返し点。
  • 信じる者は・・・もうお手上げです。
  • 信じる者は・・・もうお手上げです。
  • 信じる者は・・・もうお手上げです。
  • 続報!浜松市データを見ると
  • 続報!浜松市データを見ると
最新コメント
読者登録
LINE読者登録QRコード
アーカイブ
  • ライブドアブログ