げんさんのすっきりスキー

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2015年11月

ミシュラン君は来たものの・・・

 
  もう12月ですね。
  アサマ2000が明日オープンするそうです!

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 行きたいけど行けません。

 タイヤは来たけれど車がまだなのです。

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 すでに20万キロを超え、何時までもつかと思っていたら、関越道でフロントガラスに何かが当たって、ひびが入ってしまったのでした。
 もっと大きなものが当たっていたら、と思うと恐ろしいです(*_*;。

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 こればかりは気を付けようがありません。

 しかし、良く走ったな!


 

関東でもオープン!

 
 ようやく雪が降りましたね!
 関東ではたんばらと鹿沢とかぐらの一部がオープンする様です。
 白馬と熊の湯はちょっと遠いかな?
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 実は車を急きょ乗り換える事になってしまい、まだスタッドレスに履き替えていません。納車予定も当初の来週前半から週末に変更されて、何時になったらスキーをしに行けるか予定が立た無いで居ます(^_^;)。

 まだほとんどのスキー場は12月中旬のオープン予定なので、私もそのころのシーズンスタートになってしまいそうです。
 来週も狭山は休みなのでまたスノーバかな?

 焦ってもしょうがないので、もうしばらく我慢ですな。
 しかし、車の購入はホント手間がかかります(>_<)。
 おまけにスタッドレスもキャリアも替えなきゃならないし・・・・。


スノーバに逆戻り


 ついに狭山は休業になってしまいました(>_<)。

 ちょうどサービス券も手に入ったので、スノーバへ行ってきました。イメージ 1 イメージ 2

 ネットがきれいになっているし、キッカーのアプローチもしっかり雪が付いていて、前よりコンディションが良くなっていました。

 あらためて狭山で滑っているよりも、こちらの方が断然練習になるように感じましたね。もうちょっとだけ広ければ言うこと無いんだけど。
 

 さて来週はどうしたものか? いつまで経ってもシーズンが始まりません(^_^;)。


降らぬなら 降るまで待とう 初滑り


 一向に寒くなりませんね(*_*;
 
 これではスキー場のオープンは何時になるのか分かりません。

 軽井沢は小石が浮いていると言うし、狭山もグリーンマットが見えてしまっています。何とか滑れるのはイエティーぐらいでしょうか?

 やむなく毎週狭山に通ってはいますが、スキーというよりはオフトレをしに行くような感じで、夏のスノーバ通いと同じ感覚になってきています。

 ちょうど息子が大学のイベントでスノーバの二時間券をもらってきていました。来週はスノーバに逆戻りだな、こりゃ。

 とにかく早く寒くなってくれないと、スキーネタを書くのも気が重くなってしまいますな。
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  思い出すのはあの白い世界だ!
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上体の前傾姿勢とコブでの基本ポジション


 スキーでは、スピードを出した時に受ける空気抵抗に負けないために、上体を前傾させた姿勢を取ります。
 また、上体を前傾させる事で空気抵抗を減らす事にもつながります。

 ですからハイスピード時は深い前傾が必要ですが、低速で滑る時は前傾は殆ど必要ありません。
    (通常・低速・高速での前傾の違い)
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 さらにスピードを求めるとにはクローチング姿勢を取ります。
 このときに注意してほしいのは、腰を落としたまま滑るのではなく、ターンするときは外足を伸ばして外スキーに対し腰高の姿勢を取る、という点です。
 クローチングを組んだまま足を伸ばしていくと極端な前重心になります。
 この姿勢を維持できるかどうかがハイスピードに対応するカギになります。
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          (脚を伸ばすと極端な前重心になる)
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 さて、ここまで書いてきたことは主に整地を滑る事を前提にしています。以前まとめておいた「ターンの基本運動」も、同じく整地を滑ることが前提です。

 では、コブを滑る時はどうなのでしょうか?
 コブの中でスピードを求めて滑るのは、モーグルの選手か技術選のトップ選手だけです。殆どの人は整地よりも低速で滑ります。低速で滑るのだから上体の前傾は浅くするべきです。
 整地では、谷回りで加速するので前加重にする、と書きました。コブの中では最初は常に減速しながら滑るはずです。「くるっと回してズルズル~ドン
といった滑りです。
常にブレーキをかけ続けているので、後ろ重心で滑る事になります。加速する局面が無いので前重心を作る必要もありません

 このようにコブでは上体を少し起こして腰を少し落とした後ろ重心が基本ポジションになります。
 (踵荷重)とか(リアバランス)と言われるのも、コブ入門には後ろ重心が必要だからだと考えられます。

 有る程度コブが滑れるようになったら、コブの中でもターン弧を作るように滑る事が次の目標になります。
 そこではスキーのトップを上下に操るスキー操作が課題になり、重心移動も
必要になってくるでしょう。

 以上をまとめておきましょう。
 ◎上体の前傾は低速では浅く、高速では深くなる。
 ◎コブの基本姿勢は後ろ重心。
 ◎コブ中級者脱出のカギは、スキートップを上下に操る事。

 

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