げんさんのすっきりスキー

さらなる上達を目指すシニアスキーヤーを応援します!

レッスンのお問い合わせはメールフォームからお願いします。  https://ws.formzu.net/fgen/S46651249/

2015年09月

昨日もスノーバでした。


  狭山のオープンまで一カ月を切りました!
 2015~16スキーシーズンはもうすぐです。

 昨日のスノーバは五藤さんのレッスン1名、他にいつもの親子スキーヤーが来ていました。後はボーダーがたくさん。

 6月から通い始めたスノーバもあと一カ月くらいで、次は狭山か軽井沢に行く事になります。
 上達すると言うよりは雪上の感覚を保っている程度かもしれませんが、オフの間にスキーテクニックや理論を考えるときに、机上の空論にならないように雪上で確かめられるという利点があります。
 あの狭い空間ではスキーの爽快感は得られませんが、技術的に得られるものは多いです。


 レッスンのほうは定員5名ほどを予定していて、まだ余裕があります。
 参加レベルも2級からに変更しましたので、迷っている方がいらしたらお早めにお申し込みください。



レッスンのお知らせ

  
来週の10月4日()、スノーバ溝の口で講習会を開催します
シーズンインに備えて、基本動作の確認とスキー操作のバリエーショント レーニングなどを中心に、雪上の滑走感覚を呼び戻しましょう。
 
場 所 :スノーバ溝の口
集 合 :AM8:50,1階入り口階段前
募集対象:2級レベルからプライズを目指している方。
時 間 :午前9時~13(休憩含む4時間)
料 金 :レッスンフィー¥2000-
     ほかに4時間滑走料¥4200-と年会費¥1050-が必要です。
     ストックにはプロテクターが必要です(レンタル220、販売850)
申込方法:メールフォームに必要事項を記入してください。
     折り返しこちらからの確認メールで、受け付け確定となります。
注意事項: 講習中の事故・怪我などの責任は負いません。
     嫌がらせ目的や物品の販売・勧誘目的の参加はお断りします。
     
プライズテストでお悩みの方、小回りが苦手な方、私の独自なスキー解釈に興味のある方は是非ご参加ください。
(私のスキー歴についてはプロフィールをご覧ください。)   



ストックあれこれ、


 シルバーウィークも最終日ですね。
 我が家は平常通りで遠出はしませんでしたが、道路はどこも混んでいて長距離移動の方は大変だったことでしょう。

 スノーバには昨日も行って来たのですが、さすがに混んでいて順番待ちが発生しました。夕方5時過ぎてからは平常通り空いてきました。
 珍しくスキーのレッスンを受けているジュニアが二組、3名いました。60分レッスン+30分自由滑走で¥7450-と、ちょっと高めでしょうか?ゲレンデも荒れていたので、滑り難くて可哀そうでした。

 さて、そろそろシーズンの準備を始めようかなと、スキーの小物などをポチっとしたりで、スチールファイルやストックをこれまた特価で仕入れました。
 ファイルもストックも使えるうちは捨てられなくて、どんどん増えて行きます。困ったものだ!
イメージ 1 イメージ 2

(シナノ、キザキ、ライフリンク)    (ケルマ、スウィックス、レキ)
イメージ 3 イメージ 4

 ケルマ、レキ、シナノ、スウィックス、キザキ、といろいろ使ってますが、今回はライフリンクという登山用品のメーカーのストックで、\11000-位の物が\四野口以下でした(^^ゞ。
 この中でも、キザキ極細カーボンのLEVEL-X・KPI1000(ピンク)は、軽くてしなやかでコブ斜面にお勧めです。
 普段使いにはレキのアルミとカーボンのハイブリッドポールが、耐久性が高く使いやすいと思います。ライフリンクもキザキに似た感触があるので期待しています。

 ストックワークについてもいろいろな考え方があるのですが、私はストックはなるべく動かさずに、代わりに肩関節を動かす練習をしています。
 ちょっと雑な作りになっていますが、以前作った動画があるので参考までにご覧ください。

オフトレの注意点

 

アルペンスキーが他のスポーツと大きく違う点が二つあります。

ひとつは「そのフィールドが雪山の斜面だ」ということ。水平面ではないので運動の方向がより複雑になります。

もう一つが「ブーツによって足首の動きが制限を受ける」ということ。足首がほとんど動かないので、膝、股関節の動きがより重要になります。

 
陸上トレーニングをする場合、この二つの事を良く考えて動かないと効果が半減してしまうどころか、間違った動きを身に付けてしまう可能性があります。
 
一つ目の斜面上の動きを平地でイメージすることはとても難しいので、坂道や階段を利用してトレーニングすることで、より実践に近い状況でトレーニングすることができるでしょう。
二つめのブーツに因る動きの制限も、実際にブーツを履いて動く事で、初めて本来の動きを理解することができるのです。
 
良く有りがちな問題点として、足首の動きがロックされた瞬間、膝、股関節の動きも止まってしまう、といった事や、左右の足の長さを変えれば骨盤の位置も変わる事に気が付かないので、上体の内向や外向、スキーの前後差が実際の滑りに反映されない、といったような事が、普通のオフトレでは出て来ます。
 
手順としては、平地でブーツを履いてスクワットやジャンプ、左右への重心移動などの足の屈伸運動が、実際はどのような動きになるのかを良く確認し、身体に覚えさせ。次にその動きを斜面や階段の上で行なって、実際のスキーでの動きに結び付けていきます。
私の場合は家の中でブーツを履いて動きを確認して反復し、スノーバの斜面上で同じ動きができるようにしていく、という練習方を取っています。

以前にも紹介した動画を参考に、ブーツを履いた時と履かない時とで動きが違ってくる事を確認し、ブーツを履いた時の動きに基づいたトレーニングをする事をお勧めします。





15~16スキーPV


 スキーシーズンが近づいてくると、DVDでトップスキーヤーの滑りを見て、イメージを高めたいものです。

 技術選でも無くhow-toものでもなく、トップスキーヤーのフリースキーが見たい。そんな時には、メーカー各社が作ったプロモーションビデオを見るのがお勧めです。

 ヘッドとフォルクルとロシニョールのPVが手元にあるのですが、ユーチューブでも探したら見つかりました。
 ヘッドは八方尾根、フォルクルは車山の超急斜面、ロシはリエックスの中斜面です。自分が滑っている同じバーンなので、上手さがより一層分かりますね。
 他にも探せばたくさん有ると思いますが、オフの間に良いイメージを作っておきましょう!
  ヘッド






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