げんさんのすっきりスキー

さらなる上達を目指すシニアスキーヤーを応援します!

レッスンのお問い合わせはメールフォームからお願いします。  https://ws.formzu.net/fgen/S46651249/

2015年08月

足背部の靱帯損傷


 昨日は久しぶりにエアコンを点けないで過ごせました。涼しいです!

 土曜の夜、無理な姿勢で座っていて足が痺れたまま立ち上がろうとして、思い切り左足をひねってしまいました。リスフラン関節の靭帯を伸ばしてしまった感じです。

 月曜になってから腫れてきたので整形外科へ行くと、「足背部靱帯損傷で明らかな骨折は見られ無い」という事で一安心。


 「三日間患部を冷やして安静にしろ」と言われましたが、私の考えは全く逆で、折れてないなら動かした方が回復は早いはず。

 っという事で、早速スノーバへ行ってきました(^^ゞ。
イメージ 1 イメージ 2

 まだ夏休みなのか子供が多い感じですが、少し落ち着いてきていつものスノーバに戻ったような気がします。
 五藤さんのレッスンとは入れ違いで見れませんでしたが、もっと基礎スキーヤーにも利用してもらえると良いですねえ・・・。

 さすがに左足はバックルを締めると痛むので、下二つは緩めたまま滑りました。思った通り、歩くと痛いけど滑る時は大丈夫ですね。
 しかし、転んだだけで骨折するようになったらお終いだよ(~_~;)。




お盆休みが終わって。


 お盆休みも終わり暑さも峠を越えたようです。

 私事では、親父の新盆でいろいろと忙しく、来客も有ったためなるべく家にいるようにしていたため、運動不足で少し太ってしまいました(^^;
 
 それでも近場の善光寺戸隠あたりへ行ってみたりしました。

 また、キノコのホクトが運営する「水野美術館」で息子が大好きな(エヴァンゲリオン展)をやっていたので観に行ったり、母が戦時中に疎開していた「綿内」、「領家」という地区へ行ったりしました。
 綿内は北野建設発祥の地で、本社跡には北野美術館と湯島天神が建てられています。残念ながら美術館は戸隠に新館をオープンしたため、今年一年休館です。
 さらに長野電鉄の須坂~屋代線が廃止されたため、綿内駅はバスの待合所になっていました。通称(河東線)と呼ばれ、スキーブームの頃にはJRが湯田中まで乗り入れていた事も有ったはずですが、今やただの荒れ地になっていました。

(エヴァ展開催中の水野美術館)
イメージ 1 イメージ 2 
イメージ 3 イメージ 4 

イメージ 5イメージ 6 

(綿内駅と湯島天神)
イメージ 7イメージ 8 

イメージ 9イメージ 10 

イメージ 11イメージ 12 


 東京へ帰ってきて早速スノーバへ行ってきましたが、なまった体は思った以上に重かったです(笑)。
 シーズンに向けて少し体を絞らないとまずいかも・・・。

夏休みもスキーです。


今日もスノーバでした。

先日、図書館の書籍検索で「渡辺一樹が教える今時のスキーテクニック・コブ&急斜面編」を見つけたので借りて来ました。

以前の「スキーの基本をおさらいする~」や「みるみるターンフォームが美しくなる~」などと多少かぶった内容も有りますが、渡辺一樹氏のシリーズは間違いありませんね。

また、このところ7月号8月号と、中身が薄っぺらな感じだったSG誌。9月号は内容に期待したいところです。
夏休みは親父の新盆で実家を留守にできないので、スキー雑誌とDVDでも見ながら過ごそうと思います。
 
イメージ 1

来シーズンの板もようやく手に入れました。

フィッシャー14’C-Lineプライム 160㎝ R=11です。

今シーズンはブリザードGSRをメインに、ヘッドマグナムを小回り、エランレースGSXを大回り専用として使っていましたが、マグナムは硬いバーンではちょっと弱くて使えないので、小回り専用板を探していました。


昨年入手した10’マグナムは一諭吉ちょっとだったので、スノーバで使い切ってしまう考えです。(実際かぐらとスノーバで扱き使ったのでボロボロです)。柔らかい雪ではとても使いやすい良い板です。現在のマグナムはより軽く柔らかくなったようなので、プライズにはどうなんでしょうね?。
14’C-Lineはマグナムのちょうど倍位で入手できたので、かなりお買い得でした。
      イメージ 2       イメージ 3

煽ってみると綺麗にたわみが出てマグナムよりもしっかりしている感じです。ただビンディングのセンター位置が少し前寄りなのが気になります。実際の滑りにどう影響するのでしょうか?
フィッシャーの板はずっと前の04‘のS60005´RX-10以来になります。私はS600が大変好みだったので、かなり期待しています。
 
板もブーツも中古ばかりですが、毎年買い替えてもたいした負担にならないので、これからも利用して行こうと思っています。



スノーバの夏は

 
夏休みに入るとスノーバでは「スキー・スノーボード体験教室」が行われています。
先日も初めてスキーをやる子供たちでにぎわっていました。
その間平バーンは貸し切りになるので、終わる頃を見計らって滑りに行きます。
最初にここでスキーの基本を覚えておけば、スキー場に行ったらすぐにリフトに乗れるように成れるかもしれません。とにかく子供たちにスキーを経験してもらうことがスキーの未来につながるので、コーチたちは大変だけど頑張ってください。
イメージ 1 イメージ 2 
ボードのほうは常連の溝ジュニアメンバーたちが来ていますが、コーチがいない間は遊び半分で、ダラダラとだらしない行動が目に付きます。
ボードってだらしないのがカッコ良い的なところがあるので、子供も真似するんですね。そこがボードの嫌いなところです。スキーチームもそうなんですが、コーチはマナーやモラルも教えてあげないと、ろくなボーダー、スキーヤーになりませんよね。 頑張れ!と応援したくなるような子が見当たらないのが残念です。
 
そんな彼らを横目にこちらは、汗だくになってひたすら滑るだけです(^^ゞ。
前回はブーツの中の足の動きを意識してみたものの、今一つ良く解らず。今回はハンドワークに閃きがあったものの、結論は出ず。でもいろいろやっているうちに滑りが少しずつ変わっていくのが面白いところですね。


スキーを自在に乗りこなすには・・・


猛暑日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

さて、カービングスキーの登場からもう十数年、スキーヤーはできるだけ無駄な動きを押さえて、シンプルに左右に重心移動をすればサイドカーブで曲がれるようになりました。
以前よりも簡単にターンできるようになったのは良かったのですが、皮肉なことにそのおかげでサイドカーブに依存する滑りしかできない人が、大勢出てきてしまいました。
初心者はスピードのコントロールができず、中級者はコブや不整地が滑れず、上級者はスキーのたわみを出せない、と言ったように、スキーに乗ってバランスを取っているだけのスキーヤーになってしまっているのです。

リッチー・ベルガーの言葉を借りれば「スキーと言う乗り物の、運転手では無く乗客になってしまっている」状態です。レジャースキーヤーならばそれで良いのですが、プライズを目指す皆さんはそれでは満足できないでしょう。
自らスキーを自在に操って、もっと質の高い滑りをするにはどうしたら良いのでしょうか?
問題は横方向にしか動けない事にあります。運動のほとんどが左右に傾きを入れ替える動きだけになっているのです。
その滑りの質を上げるには「もっと動く事」と「もっと動かす事」が重要なテーマになってきます。
もっと動くとは、横方向にしか動いていないスキーヤーが、上下方向や前後方向にも動けるようにしていく事です。
もっと動かすとは、左右に傾けているだけのスキーを、前後左右上下に動かして捻りも使い、立体的にスキーを動かしていく事です。
私が練習する時も、この二つを考えながら滑っています。
特にスキーに対して前後に動くことや、スキーのトップとテールを上下に操ることはなかなか難しく、上級者でもこの動きを使える人は少ないのです。だからこそこういった練習をすることで、滑りの質が大きく変わってくるのです。
 
ただしこの練習には問題があります。
前後動の練習はあまりやる人がいないので、とても人目につきやすく練習し辛いと言う事です。
平日のサマーゲレンデ(丸沼やアスパイヤなど)に行くと常連さんばかりなので、「一体何をやっているのか?」と聞かれたり、中には「もっとこういう風に滑りなさい、」などとアドバイスされてしまうこともあります^_^;。私の足が遠退いたのにはこんな理由も有ったりします。
幸いスノーバには他にスキーヤーが居ないので、人目を気にせず思うように練習ができています。
 
それはさておき上下動や前後動、スキーを前後上下に動かす事を練習して行くことは、プライズ合格へ大きく前進すると共に、新しい滑走感覚を得ることができるようになるでしょう。
皆さんもぜひ、立体的な動きを取り入れる事を考えてみてください。
 
なお、コンディションが良い整地バーンでは、スキーに対して身体を動かして行くようにし、コブや荒れ地のような難しいバーンでは、身体を安定させてスキーを動かして行くようにする、といったように技術を使い分けたり融合させていくことも重要です。
何回も紹介していますが、オーストリーデモの模範演技と同じオーストリーデモのリッチーのコブ動画を貼っておきますので、見比べて参考にしてください。
身体を上下前後に動かす事と、スキーを上下前後に動かすことが、とても良く解るでしょう。






ギャラリー
  • 怪我から4ヶ月経ちました。
  • 怪我から4ヶ月経ちました。
  • 9月です。オフシーズンも折り返し点。
  • 9月です。オフシーズンも折り返し点。
  • 信じる者は・・・もうお手上げです。
  • 信じる者は・・・もうお手上げです。
  • 信じる者は・・・もうお手上げです。
  • 続報!浜松市データを見ると
  • 続報!浜松市データを見ると
最新コメント
読者登録
LINE読者登録QRコード
アーカイブ
  • ライブドアブログ