げんさんのすっきりスキー

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2015年03月

すっかりザラメの富士見パノラマ


 今日は2in1最後のメンズデーなのですが、今夜から数日間実家に行く予定なので行かれません。
 急遽バスツアーに申し込んで、富士パラへ行ってきました。(¥3900-)

 先週とは大違いで気温が高く、雪は重いザラメでした。

 ゴンドラで山頂まで上がり、上部のリフトを繰り返し使って滑ります。
 コブのラインが4本できていて、結構にぎわっていました。

 午前中まで団体レッスンが入っていたようで、午後からはスタッフレッスンが相当数行われていました。
 ここのスクールもデモが数名所属していて、レベルが高いという事ですがあまり良く分かりませんでした。

 もうすっかり春スキーですね。硬いバーンが滑れないのは寂しい限りですが
、コブは柔らかくなるので滑り易くなって練習には良いでしょう。
 かなりの本数コブ滑って、今日は腰痛と筋肉痛です^_^;
 (山歩きの人も多い)       (団体がたくさん来てる)
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 (車山に2in1、もう今シーズンは行かないだろう)
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 (富士さんも良く見える)        (八王子発着は空いてて楽だ)
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低い姿勢の切り替え

 
 今年も技術選が終わり上位陣の安定ぶりが窺えます。
 技術選とプライズテストは同じでは有りませんが、トップ選手のような滑りができれば合格は間違いないわけですから、参考にしている人は多いでしょう。
 
 先日もちょっと触れましたが、SJ誌3月号DVD金子あゆみデモの滑りが収録されています。アサマ2000のステージ2での小回りですが、皆さんはどのように感じたでしょうか?
 私はアサマやかぐらで実際に本人の滑りを見ていますが、小柄で筋肉の塊のようなスキーヤーです。正直言ってあの滑りを真似するのは、一般スキーヤーには無理が有るのではと思っています(フィジカルが違い過ぎる)
 でも、プライズを目指すならば少しは近付くように努力しないといけないのかな?とも思います。
 

 で、一番見てもらいたいのは切り替え時の姿勢の低さです。
 一番低い時はお尻が膝より落ちています。膝が胸に付きそうな時も有ります。
 まるでコブを滑っている時のようですね。そうです、膝と股関節を限界まで曲げてから思い切り伸ばしている。だから小柄なのにスケールの大きい滑りに見えるわけです。
 頭の高さを変えずに滑るにはベンディングを使う訳ですが、脚のストロークを大きく出そうとすれば、切り替えではかなり低い姿勢を取らざるを得ません。
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 さて、プライズ検定の受験者の滑りを見ていると、高い姿勢のまま滑っている人や、逆に腰が落ちたまま滑っている人がたくさんいます。脚のストロークが出せない、動きの小さい滑りになっているのです。

 一度、思い切り低い姿勢で滑り、動画を撮って確認してみてください。低い姿勢はとても窮屈なのですが、見た目には思ったほど低く見えないはずです。
 スキーヤーの感覚と実際の見え方には、大きな差が有ることにも気付いて下さい。
 これは、優雅に見える白鳥が水の中では必死に足を動かしている事と一緒で、一見スマートに見える滑りが実はとてもタフな動きでできている、と言った事が有るのです。
 もちろん慣れてくれば普通になるのですが、それまではとても違和感が有るでしょう。
 でも、滑りを変えるという事はそういう事の積み重ねです。違和感の有る動きを何度も繰り返して、身体に馴染ませていくのです。
 その過程で新しい感覚が生まれ、今まで出来なかった事ができるようになってきます。だから何時まで経ってもスキーは面白い!
 残念ながら、そこに気付かないで無駄に滑り込んでいる人が多いのが現実です。
 こんな事できる訳がない、と諦めるのではなく、どのくらいできるのか試してみよう、と考え方を変えてください。
 
 低い姿勢で切り換え、そこから思い切りスキーを横へ出していくような練習も、是非やってみて欲しいと思うのです。
 

リエックス・二日目は硬かった。


 日本海側は荒れていたようですが、八ヶ岳の小海リエックスはまずまずの天気でした。
 木曜は程よく締まってエッジも掛かり易い、リエックスとしては最高のコンディションでした。
 先日プライズ検定が行われたアイガーも、めったにない滑りやすさで、レーシングチームもポールを立てていました。

 モーグルコースに行くと、またもや越谷のN岸さんが居てご一緒しました。
 動画も撮ったので載せたけれど、教えてないから見られないかも?


 ホテルに付属の「星空の湯リエックス」にゆっくり浸かり車中泊。
近くに道の駅が無いので、トイレの有る松原湖の駐車場にしたのですが、車が揺れるほどの強風で何度も目を覚ましました。

 金曜は風が強く少し冷えて、アイガーもガチガチに凍って難しいバーンに。
急斜面やコブをたくさん滑るので足が悲鳴を上げます。
 整地の滑りの切り替えでは、目いっぱい低い姿勢を取るように心掛けているのですが、なかなか思うように足が動かなくなります。
 これはもっとトレーニングするしか無いように思いますね。

 来週は実家に行くので、戸隠辺りになりそうです。

(八ヶ岳はガスの中)        (松原湖で車中泊)
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 (全面氷の松原湖)          (このマグナムは不思議な板だ)
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 動画がたくさん有ります(^^ゞ。



小海リエックスはぎりぎり晴れています。

時期外れの寒波が来ていますが、ここなら何とか大丈夫かな?と、リエックスにやって来ました。

ダメならシャトレーゼに移動しても、リフト券は共通なのですが、風が強く小雪も舞っています。
アイガーは△印になってるけど、滑れるのかな?

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予選初日は皆川選手1位ですね!


 技術選が始まりましたね。
 今年の話題は皆川選手の参戦です。

 SG4月号には甲信越予選の時の動画がDVDに載っています。
 このときの滑りはあまり評価が高くありませんでした。スローで見ると全体にエッジングが強く外足の角付けがきつい感じがします。
 特に小回りは外スキーが詰まって抜けてこないところが見られました。
 大回りも抜重が大き過ぎて身体が伸びきっていたり・・・。
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 柏木選手と比較すると粗さが見えてしまいます。
 予選通過は間違いないでしょうから、ひと月でどこまで修正してきたのか楽しみです。

 ところで女子選手なのにもの凄いパワフルな滑りをするこの方。整地もコブもこれほど低い姿勢から良く立て直せるものだ、と感心します。私のような年寄りには絶対に無理な滑りですね。
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