げんさんのすっきりスキー

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2013年09月

技術の組み立て

  
 スキー技術の上達を考えた時、最初はスクールに入ったり上手な人に教えてもらう事になるでしょう。                                          その後、自分で練習する時はどのように考えていけばよいのでしょうか?       

 一つの滑走スタイル(目標とする滑り)は、いくつかの技術要素を組み合わせて作り上げていくものだと考えられます。                                 初級者の場合は少ない技術要素(スキーを履いて歩く、とか両スキーを開きだす、等・・・)を組み合わせて一つの滑り(プルーク)を作り、 その滑りで有る程度の距離を滑り込んで初歩的な滑り(プルークファーレン)を完成させます。            

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 中級者の場合はこれに、足りない技術要素を練習して身に付けたり、余計な動きを取り除いたりといった調整を加えて行くことになります。                   どんどん新しい技術要素を身に付けて行く段階とも言えるでしょう。 

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 上級者は同様にして滑走スタイル(目標にする滑り)をたくさん作り上げ、身に付けて行くことになります。またそれぞれの技術要素の習熟度も高めていくことが大切になります。                                              
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 このようにして幾つもの滑走スタイル(目標とする滑り)を身に付けて、自然条件やシチュエーションに合わせて滑走スタイルを変えていけるのがエキスパート、という事なるでしょう。

 ここで問題となってくるのが、足りない技術要素目標となる滑りをいったいだれが指摘するのか?という事です。信頼できるコーチがいれば良いのですが、いない場合は友人のアドバイスを受けて自分で考えることになります。
 そうなると結局、自分で自分の滑りを分析する能力が必要だ、という事になるのです。

スキーブーツに・・・

 学園祭に運動会、地元のお祭りなどで、遠出をしなくてもいろいろと忙しい秋です。

 丸沼へ通っていた去年と比べると結構ヒマが有るので、前々から気になっていたインナーの改造をしてみました。
 というのも近くの百均でハトメパンチを売っているのを見つけて、ひもで結ぶタイプにできるんじゃないかと思っていたのです。

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 やってみると穴開けが大変で時間がかかりました。これで履く時にべろが引っ掛かる事は無くなりスムースに。\210-で果たして耐久性はどうなのか?

柏木デモのブログで・・・

 先日触れたSG10月号の柏木デモの「ハイパーレッスン」で、「内足を引く意識は無い」など、いくつかの点でSG8月号のテッドリゲティーとはずいぶん違うな、と感じていました。

 昨日のブログを見るとその事に触れている内容が有って、これは面白い、と勝手に思っています。http://www.zero-z.jp/gyueeeeen/index.php?e=1219

 お二人は体格が違ったり基礎と競技という点でも違うのでしょうが、柏木デモがリゲティーのインタビュー記事をずっと気にしていたことが解りました。今年はどんな風に進化していくのか楽しみです。

 ところでSAJの指導員検定を受ける方はシュテムターンの練習をしなければならないそうで、既にエルステの絨毯ゲレンデでは特訓が始まっているようです。御苦労な事です。
 
  ただ、今から50年以上も前にこんな本を出版した人もいます。
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|  ”スキーはパラレルから” 猪谷六合雄
|* この本が1958年の暮に発表されたことにただ驚くしかない。
|「シュテムシュブングはどこまで習熟してもパラレルにはならない。 パラレル・クリスチャニアは初めからパラレ|ル に導入される指導法によれば容易に身につけることができる。」 
|その主張は、見事という言葉以外に送る言葉は見当たらない。
| 1955年に発表された、旧オーストリア教程は、
| スキーのバイブルとまで呼ばれ世界中に普及していたが、
| そのバイブルにあえて挑戦した論文であった。         (志賀仁朗)

今日のスノーバは

 この三連休は体調も良くどこかへ出かけたいところでしたが、環八や甲州街道があまりにも渋滞していたので遠出は止めました。

 週一のスノーバ通いもあと一月、相変わらずスキーヤーは一人だけなので、人目を気にせず練習できます。
 平バーンのコンディションも良く、キッカーも掘れておらず、パイプもそこそこ綺麗でした。毎回飛んでいるうちにパイプも慣れてきます。継続は力・・・・?
        (今日はmonster78です、空いてる~。)
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スノーバはジブデーでした。

 台風が過ぎて爽やかな日が続いていますが、昨日、一昨日とイマイチ体調が悪くてスノーバへ行けず、今日になってしまいました。

 ジブデーなので平ゲレンデは滑るところがありません。前もってわかっていたのでいつものmonster78の代わりに以前使っていたツインチップのMOJO80を持ってきました。(どちらも1.5万程で手に入れた新古品です。)
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 ずっとハーフパイプを滑り、キッカーで数本タイミングやバランスに慣れたらパイプも飛んでみます。板が軽いので高さは出しやすいはずなんですが、チューンに時間を掛けなかったので、エッジが甘く足場が不安定でした。
 
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 結局対して高さは変わらないのでした・・・残念(^_^;)。

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