げんさんのすっきりスキー

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2013年07月

スノーバ7回目(&スノーラ)

 各地で豪雨による被害が発生した週末、サマーゲレンデでも一部雷雨で営業が縮小されたところも出たようです。

 こんな天候の影響を受けないのが室内ゲレンデの良い所。理想はザウスのような広さと斜度と機動力ですが、今となってはスノーバが有るだけでもありがたいです。

 今日も夏休みのキッズレッスンが始まって平バーンが貸し切りになり、ハーフパイプで頑張ります。しかし一週間あいだが空くとまた一から慣らしていかないと恐怖心が無くならず、相変わらず高さは出せませんでした。・・・・ざんねん(>_<)。

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 昨日の人工雪を作った「スノーラ」というシステム、わずか一時間ほどであれだけの雪を作れるそうです。狭山スキー場にも一台欲しいですなあ。

商店街に雪が!

  「 区民センター前広場で雪を降らせてるよ!」 と妻が言うので観にいった。

 この暑い中、我々スキーヤーには馴染みのある「アイスクラッシャー」によって作られた雪の広場とソリの滑り台、ちびっこ達がたくさん遊んでいました。

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                          りっぱな雪だるまだ!
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 やっぱり雪は良いな~。しかも削りたての雪は本当にきれいでスノーバの雪とは大違いです。後ろには氷を削るマシンが有って食用の氷を使っていました。
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 雨降らなくて良かったね!

スノーバ6回目

 丸沼は中間部の人工芝を張り替えて、滑りやすくなったようですね。
 富士天にもプラスノーができたようですが、私は相変わらずスノーバ通いです。

 子供たちは夏休みに入ったため、スノーバでもキッズの初心者スクールが始まり、平バーンが滑走できなくなってしまいました。
 仕方ないのでキッカーとハーフパイプを跳んできました。と言ってもただストレートジャンプをするだけです、怪我したくないので。

 ハーフパイプは去年は殆んど飛んでないので、かなり久しぶりの感じ、慣れるまで少し時間がかかりました。
 板がフリースタイル用でなく、78ミリのフリーライドなので高さが出ません(←言い訳)。壁もかなり荒れていてすぐにバランスを崩してしまいます、ん~ん結構難しいです。

 パイプは難しいだけにやりだすとキリが無いんですが、普段使わない筋肉を使うのか非常に疲れます。
 4年前、段々高さが出せるようになって調子に乗って飛んでいたら、腰から落ちて腰椎椎間板ヘルニアになり半年間左足を引きずってました。未だに一部麻痺が残っています・・・・・飛び系は怖いです。


 写真を切り出すとそれなりに見れるかも?
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スノーバ5回目

  三連休も無事終わり・・・・・富士山人気で道路も混んでいるだろうと遠出はせず、家の近所をちょろちょろしていました。

 またまたスノーバへ行って、前後に大きく動く練習や左右差をなくすために、左足を意識した練習などを地味に繰り返してきました。

 暑い日が続くとトレーニングはちょっとキツイので、体力は落ち気味でモチベーションも下がりますが、なんとかスノーバ通いは続けて行こうと思っています。
 (変わり映えのしない動画です。http://www.youtube.com/watch?v=1aW_2qOG9lk&feature=youtu.be

 また来週(^^ゞ

トップ選手の滑りから学び取れる事。

   GSSLのトップレベルの滑りを見てきました。
 どちらにも共通する点として、上位選手たちは極限まで身体を倒して内傾角を深く取り、スキーを傾けてたわましてターンしています。
 とくにGSではターンの早い段階から内傾角を作り出して、できるだけずらさないでターンを仕上げることができる選手が上位を占めて居ます。
 
  異なる点としては、上体の向きと上体の傾きに違いが見られる事です。
上体の向きはSLではフォールラインに向いている時間が長く、GSではスキーの進行方向に正対している時間が長くなっています。
 つまり、上体の向きはターンが小さい時やリズムが速い時はフォールラインに正対させていて、ターンが大きくなっていく、またはリズムがゆっくりになって行くほどスキーの向きに正対させていくようになっています。
 
 上体の傾きは肩のラインの傾きを見ると良く解りますが、やはりターンが小さくてリズムが速い時は肩のラインは雪面と平行に保たれていて、ターンが大きくなりリズムがゆっくりになって行くと肩のラインはスキーのグラフィック面と平行に近くなってきます。
 
 
 例えば小回りをする時に「上体の向きはフォールラインに向けるのか、スキーの向きに合わせるのかどちらが基本ですか?」と言うような質問をする人がいます。私の考えではどちらも正解で、今まで何度も書いているように「条件、状況に応じて色々なテクニックを使い分けるのがスキーの基本」だと思っています。
 
 ですから「肩のラインの傾き」についても雪面に平行なのかスキーの面に平行なのかは、その時々によって変えていくべきだと思っています。
 
 これらの事をまとめると、スキーがターンするのに必要な③要素のうち、「角付けと回旋の支点の高さ」はリズムの早い小回りでは腰から下の方へと支点が下がり、遅いリズムの大回りでは腰から上へと支点が上がっていく、と言う事になると思います。
 
 
 ただし、こういったことをトップ選手は意識して滑っているのか、と言うとそうではないと思います。彼らは子供のころから長年トレーニングを積んできた中で、無意識のうちにほぼ自動的に技術を使い分ける、あるいは調整する能力を身につけているのです。
 でも我々一般スキーヤーは自ら意識して動かないと、状況の変化に対応できないワンパターンな滑りになってしまいがちです。
 
 あまりにもレベルが違い過ぎて参考にならないと思われるかもしれませんが、少しでも学びとれるものを探って行こうと思っています。だって二流選手の滑りを目指してもしょうが無いと思いませんか?。


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