げんさんのすっきりスキー

さらなる上達を目指すシニアスキーヤーを応援します!

レッスンのお問い合わせはメールフォームからお願いします。  https://ws.formzu.net/fgen/S46651249/

2013年01月

小回りの練習、in富士見パノラマ

 前回に続き小回りの練習をしにふじパラへ・・・。

 晴天率の高さを誇るだけあって雲ひとつない良い天気でした。
いつも使っていたコンデジカメラを落として液晶をダメにしてしまったために、前回から古いザクティーを使っていますが、動きが解れば良いとしても静止画がどうもいま一つのような感じ。

 さて、相変わらず少しプルークのようなスタンスで、しつこくしつこく小回りの練習をやっておりました。低速でやると内足を曲げて体重を支えることになるので、非常に疲れます。股関節周りが痛くなってしまい段々動きが悪くなるのですね。そんなすぐには身につきませんが、やるべき事は見えているのでただやるだけです。

 ここ、ふじパラでは一昨年事前講習を受けてますが、その時の講師は昨年デモ認定を受けた菅原 悟さんでした。今年も山梨県予選で優勝されたようです。その前年はシャトレーゼで由衣デモの講習でした。デモに直接教えてもらえるのもプライズ講習の美味しいところかもしれません。新潟県連などはそれこそトップデモが勢ぞろいしますので、機会が有ったら受けて見たいですね。

  (八ヶ岳を正面に見る)                         (富士山がかすかに・・・)
イメージ 1イメージ 2


イメージ 3

    一応 動画も載せときます




小回りの練習atシャトレーゼ

  この間の講習で足りない動きと余計な動きを改めて再認識したので、そのあたりを練習しに、サンメドウズの向かいに位置するシャトレーゼスキー場へ。

 リフトのトラブルで午前中は右端のホーンリフトだけの営業でしたが、プルークと言うか粗野なパラレル(クルードパラレルと言うらしい)を一日やっておりました。

 まだまだ無駄な動きが多いのですが、何とか形にしていきたいですね。
 参考までに動画も載せときます。

 シャトレーゼは以前はザイラーバレーと言って、あのトニーザイラーが設計したと言う事で、小さいけれどいろんなコースが有って上級者でも練習になります。(たんばらとは大違い)
 サンメドウズと雪質は近いのですが、斜面の向きが違うためにちょっと違ってくるんでしょうか? お隣に有った野辺山スキー場は数年前に閉鎖されてしまいました。
  (閉鎖された野辺山スキー場)              (向かいに サンメドウズを望む)   
 イメージ 2イメージ 1

事前講習、今シーズンのポイント

 さて、講習の具体的な中身についてですが、個人的な課題は別として今シーズンポイントとなりそうなところを整理しておきます。

 他の方のブログでも書かれている事ですが、
①ターン始動時の左右方向への重心移動はゴクわずかにする。(でも谷脚の角付けはきちんと緩める事)

②谷脚かかと重心でトップを落として行き、外足はかかとで前方向に押し出していく。(内足の外旋と外足の追従(追い越し))

③ストックの構えを含め基本姿勢を保ったまま滑る。(小回りでもストックを突きに行かない)

④フォールライン(最大傾斜線)を過ぎたら体軸を起こして行きニュートラルをしっかり経由する。

 こんなところがポイントになってくるのではないかと思いますが、あくまで私の主観ですので参考までに。

 基本は体幹主導の滑りですが、斜面状況や雪質によっては末端主導もやむを得ないと言うところでしょうか。

 実際に検定本番で指導員検定のような滑りをするのか、技術選のような滑りをするのかという問題ですが、当日のバーン状況で決めるしかないだろうと言う事です。

 
 講習を受けて基本的な部分に問題があると、一度滑りを壊してまた組み立て直さなくてはならないので大変です。まあでもそれが技術を向上して行く事なので仕方ありません。今までもその繰り返しでしたしこれからもずっと続いて行くのです。


プライズ事前講習、サンメドウズにて

  清里のサンメドウズで事前講習を受けてきました。
 ここのスクールでは毎週月曜日に事前講習が行なわれていて、戸隠同様予約する必要もありません。
 都心からも近く検定もシーズン6回ほど行なわれるので、とても受けやすいと思います。清里駅からまっすぐに登って行くのですが、ここは山梨県です。
 (メインコースと赤岳)                         (R-141から富士を望む)

イメージ 2
イメージ 1














  講習はこちらのリクエストにもこたえてもらい、基本的な動きから何度も確認して組み立てていく内容になりました。とても丁寧に説明していただき疑問に思っていた部分も解決の糸口が見えたように思います。(できるかどうかは別にして)

 個人的な課題はもちろんあるわけですが、検定員が求めるものを勘違いしていた部分が有って、基本的なところを修正していく必要がありそうです。
 技術的な事についてはまた折に触れ書きたいと思います。

 ここのコースはあまり斜度は無いんですが、雪が独特で結構スピードが出やすく、慣れないと難しいところがあるように思います。近くのシャトレーゼや小海リエックスとも違う感じです。余裕があれば何回も通った方が良いんでしょうが、近いのが災いして日帰り受験になるのが辛いところでしょうか?

車山にも新雪が

  今シーズン中央道方面は初めてです、と言ってもまたまたスキーバスで車山へ。
問題のトンネル部分ですが、少し減速はするものの渋滞もなく通行できました。
 むしろこの前の積雪で、富士見から芹沢当たりの下道が滑りやすく、長野でも普段雪の無い所に降ると大変なんですね。

 ゲレンデは日中は晴れて意外と暖かく感じ、夕方からは雪が降り出しました。今週末は東京都予選だと思いますが、バーンは柔らかくて一部引っかかる状態だと思います。青氷も全くありませんので、いつもの車山仕様にしてしまうと逆に難しいかもしれませんね。

 たんばらの緩斜面から今度は38度の急斜面で、慣れる間もなくいきなり滑りましたが、バーンが柔らかい事が幸いしてなんとか附いていけました。いつもの青氷だったら無理でしょうね。また硬い時にも挑戦しに来ます。

 あ、都連は来週でしたね、その頃は硬くなるのでしょうか?


                                                                       


ギャラリー
  • 怪我から4ヶ月経ちました。
  • 怪我から4ヶ月経ちました。
  • 9月です。オフシーズンも折り返し点。
  • 9月です。オフシーズンも折り返し点。
  • 信じる者は・・・もうお手上げです。
  • 信じる者は・・・もうお手上げです。
  • 信じる者は・・・もうお手上げです。
  • 続報!浜松市データを見ると
  • 続報!浜松市データを見ると
最新コメント
読者登録
LINE読者登録QRコード
アーカイブ
  • ライブドアブログ