げんさんのすっきりスキー

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2012年09月

大回りの課題

 丸沼のプラスノーでは、苦手の大回りの問題点がよりはっきり表れていて、上達していくためには「課題を確認して対策を考える」と言う事が出来るので、上手く活用したいところです。ただ、十月からはスノーバや狭山でどの程度効果的な練習ができるのか、少し考えなくてはいけないでしょう。

 大回りで自分の動画から見えてくる問題点は、①前後差が大きい、②切り替えで腰が落ちる、③切り替えでスタンスが広い、と言ったところです。
 今までもこういった欠点が、アイスバーンのような足場の悪いところで出やすい傾向が有ったのですが、これには外スキーがしっかりターン弧を描いていない事が大きく影響しています。
 外スキーのグリップが甘く、身体から出ていったスキーが帰ってこないので、スタンスが広がったまま戻らないのです。さらに外スキーが身体の下に戻ってこないので、自分から上体をスキーに近づけて切り替えようとして、腰が落ちてしまいます。

 本来外スキーがしっかり外力をとらえてたわんだ時に、すこし横から前方向に力を加えてあげれば、スキーは弧を描いて身体の下に戻ってきます。
これが上手くいかないという事は①外スキーのとらえが甘く、②外スキーを動かす方向が悪い、事が考えられます。

 このところ内スキーのアウトエッジに乗る事を重視していたため、外スキーがなおざりになったとも考えられますが、内スキーで支えながらも外スキーでしっかり外力をとらえ、スキーを動かしていく練習に重点を置いて行こうと思っています。
 しかし、欠点はなかなか治りませんなあ。

丸沼プラスノー⑤

 季節の変わり目は眠いですね、何度も行こうと思っては起きられずに延び延びになっていた丸沼に、やっとの思いで行ってきました。
 実は交通費削減のためにできるだけ一般道を使って行ってます。行きは全部下道で四時間かかりますが、本物のスキーと違ってワクワク感が無いので辛いばかりです。
 十月は土日だけの営業なので今日が最後になりそうです。

 二週間に一回では上達するわけもないのですが、苦手の大回りがあまりにもひど過ぎてアップできません。小回りは何とかごまかせそうなので載せておきます。


 人の滑りを見ていてあまり上手い人がいないな~、と思っているのに自分の滑りがもっとショボイと、残念すぎます!! プラスノーアナドレマセンなあ。


日本の明日

  自民党の総裁選で安倍元総理が選ばれました。
 政権を取り戻す、と息巻いていますが我々国民にしてみれば政権争いなんかどうでもよい事で、きちんと政策論争をしないで自己の利益ばかり考えている政治家にはうんざりです。

 民主党にはがっかりさせられましたが、今さら自民党に期待する人がいるのでしょうか?維新の会もまだこれからだし選択肢が有りません。

 「明日の日本の事を真剣に考えているのは、気象庁だけだよ!」と言う笑えない笑い話が有りますが・・・・・困ったものです。

Wi-Hi搭載デジカメ

スキーの練習に動画は欠かせませんが、最近は一万円クラスのデジカメでも充分キレイな動画が取れるようになってきていて、驚くばかりです。

 まあコンパクトデジカメの存在価値が揺らいでいる事でもあるのですが・・・。

 私もせめてハイビジョン動画が取れる機種が欲しいと思い調べているのですが、Wi-Hiを搭載してスマホと連携できるデジカメが出てきました。



 スマホで画像を確認しながらズームやシャッターが操作できるので、なかなか便利だと思います。 今後こういった機種が増えそうですね。でもスマホ持ってないし・・・!?                                                                    

不整地小回り

不整地小回りについては大きく三とおりの滑り方が有る、と書きましたが、どの滑り方にしても、弧の大きさやリズムを自在に変えられる事が重要になってきます。
 と言うのもコブは大きさや並び方が一定ではないので、ワンパターンな一定のリズムの小回りでは、途中で破たんしてしまいます。
 ですから整地で練習する時も、弧の大きさやリズムを変えながら滑る事が大切になります。

 ズラす小回り、回し込む小回り、縦に細かく刻んでいく小回り、の三タイプについても、まず整地で充分に練習をしてからコブに入るべきです。
 いきなりコブで新しい動きをしようと思っても絶対に無理なので、必ず整地でやってからコブでやる、と言う練習パターンにしていきましょう。

 コブに特化したレッスンをしているスクールもいくつかあるのですが、見ていると整地での練習が不十分なままコブに入らせているのがほとんどです。なかなか成果が見られないのはそういった事にも原因が有りそうです。やはりもっと整地で色々な小回りの練習をするべきではないでしょうか?

 それから、整地とコブとでは基本姿勢や上下動、前後動にも違いが有ることにも注意した方が良いと思います。
 コブではコブの受けている処に合わせて滑らないとつぶされてしまうので、上体は少し起こして構え、その状態で上下に動けば整地のように前後動とは連動しなくなります。むしろ不整地では上下に動くというよりは、できるだけ脚だけでコブを吸収するように動かすことが理想的です。
 さらにコブではスキーのトップを上下に操る操作を覚えていくと、対応幅が広がって行きます。

ギャラリー
  • 外足荷重とアンギュレーションに付いての動画をアップしました。
  • オフトレのアドバイス動画を揚げました。
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