先日のかぐらとアサマでは3本のスキーを持って行き、実際は2本使いました。特にこの夏に手に入れたアトミックのAXが、アサマの硬いバーンでどのような反応になるのかテストしたかったのです。

 トップロッカーの板には少し疑問があるので心配でしたが、そこそこ使えそうな手応えは感じました。

 ところが、昨日板の手入れをしてホットワックスを入れている時、とんでもないことに気が付きました。
 アイロンで滑走面が温まるとスキーが反ってしまうのです。イメージ 1
 写真は少し冷めてから撮ったので解りにくいですが、完全に逆ベントになります。
イメージ 2 イメージ 3

 今まで他の板ではこのような事が無かったので驚きました。
 アイロンの熱で滑走面からスキー板が膨張するのですが、ダブルデッキのプレートは縮んだままなので反ってしまうのですね。
 
 冷めると元に戻りますが、これはかなり気持ちが悪い現象です。
 これだけ熱に敏感だと雪温に対しても反応してしまうはずです。

 この板の試乗レポートが人によってマチマチなのも、こういうことが影響しているかもしれません。

 今年からはサーボテックと言うバーに変更されましたが、この現象は解消されたのでしょうか?

 しかし、ホットワックスは手早く済ませないと板をだめにしますね。
 ワクシングは素人なのでまだひよっこです。イメージ 4