今日もスノーバでした。

先日、図書館の書籍検索で「渡辺一樹が教える今時のスキーテクニック・コブ&急斜面編」を見つけたので借りて来ました。

以前の「スキーの基本をおさらいする~」や「みるみるターンフォームが美しくなる~」などと多少かぶった内容も有りますが、渡辺一樹氏のシリーズは間違いありませんね。

また、このところ7月号8月号と、中身が薄っぺらな感じだったSG誌。9月号は内容に期待したいところです。
夏休みは親父の新盆で実家を留守にできないので、スキー雑誌とDVDでも見ながら過ごそうと思います。
 
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来シーズンの板もようやく手に入れました。

フィッシャー14’C-Lineプライム 160㎝ R=11です。

今シーズンはブリザードGSRをメインに、ヘッドマグナムを小回り、エランレースGSXを大回り専用として使っていましたが、マグナムは硬いバーンではちょっと弱くて使えないので、小回り専用板を探していました。


昨年入手した10’マグナムは一諭吉ちょっとだったので、スノーバで使い切ってしまう考えです。(実際かぐらとスノーバで扱き使ったのでボロボロです)。柔らかい雪ではとても使いやすい良い板です。現在のマグナムはより軽く柔らかくなったようなので、プライズにはどうなんでしょうね?。
14’C-Lineはマグナムのちょうど倍位で入手できたので、かなりお買い得でした。
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煽ってみると綺麗にたわみが出てマグナムよりもしっかりしている感じです。ただビンディングのセンター位置が少し前寄りなのが気になります。実際の滑りにどう影響するのでしょうか?
フィッシャーの板はずっと前の04‘のS60005´RX-10以来になります。私はS600が大変好みだったので、かなり期待しています。
 
板もブーツも中古ばかりですが、毎年買い替えてもたいした負担にならないので、これからも利用して行こうと思っています。