昨日は丸沼へ行ってきました。
冬は何度も来た事が有るのですが、ここのプラスノーは初めてです。思ったより良い感触で、アサマ2000等と同様コースがリフト沿いなので、他の人の滑りが良く見えます。
 さらに雪煙が出ないので足元がはっきり見えてごまかしが効かず、問題点が解りやすい特徴が有ります。

 昨日は中田良子デモキャンプ数名と、個人でレッスンされてる方などがいて、レベルの高い人が多かったのですが、なかでも切れと走りが抜きんでた滑りをする人が二人いました。
 私も含め他の人の問題点は、切り替えで動けないか動こうとすると上へ抜けてしまう事で、なかなか谷側へ身体を落とせないようです。
 特に谷足のエッジの切り替えが遅れて、谷回りが短くなってしまい山回りが長くなっています。
 プラスノーはアイスバーンに例えられるようにエッジがあまり効かないので、山回りが切れあがってこないため切り替えが難しいのですが、逆に切り替えの練習には良いかもしれません。
 切り替えの練習にはやっぱり「ギルランデ」です。でもギルランデをするのは結構大変というか勇気がいるというか、他の人の邪魔になるので難しいですね。で、ついつい気持ち良く飛ばしてしまいました。

 そういえば半数くらいの人がオガサカの専用板を履いていたのですが、結構堅そうで山周りではエッジがかむようですが、たわみや返りは出しにくいように見えました。その上手い二人が違う板を使っていた事もあって、専用板の必要はないように思ったのですがどうなんでしょうか?一日滑っただけでは解らない事もあるでしょう。

 丸沼は遠いけれど、かなり本格的な練習ができそうだと思いました。
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