皆さんのお手元にはワクチン接種券は届いたでしょうか?
 先日私にも届きました。
 私の周りではすでに2回目の接種を終えている人も居ます。

 自分もそのうち落ち着いてきたら打ちに行こうかな、ぐらいに思っていましたが、家のかみさんが(私は打たないよ)と強く言うので少し調べ始めてみました。

 推進派と否定派がいて様々な意見があるのですが、「感染予防の効果と副反応のリスクの双方に付いてよく理解した上で最後は自己責任で決めてください。」と厚生労働省のホームページにも書いてあります。強制では有りません、とも。

 リスクベネフィットとよく言われるのですが、高齢者と若者とその中間層ではまったく異なってきます。
 特に20才未満のコロナによる死亡は日本では0に対して、ワクチン接種による死亡のリスクが僅かながら有ることはリスクのほうが大きいことになります。
(少中学校で集団接種なんてかなり危険なことだと思います。)

 このワクチンの問題点はたくさん有るのですが、厚労省のホームページにもワクチン接種券の同封説明書にも次のように書かれています。
「現時点では感染予防効果は明らかになっていません」
「本剤には、これまでのワクチンには使用されたことのない添加剤が含まれています」
「なお、本ワクチンは新しい種類のワクチンのため、これまで明らかになっていない症状が出る可能性があります」

(ん~ん、これじゃ打てないよ。)
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 もしも副反応が出た場合は救済制度が設けられている、とありますが、その申請には掛かりつけ医または接種医の診断書が要ります。
 ところが実際に副反応が出た場合に診てくれるお医者さんが居なくて、たらい回しにされた挙句重症化して救急車で運ばれた、なんて事が起きているようです。

 早くも町医者の中には(ワクチン接種された方の診察はお断りしております)と張り紙しているところが出始めていますから、実際に救済制度を使うのはかなり難しいと思います。


 とにかく周りに流されないで、よく調べて納得してから決めたほうが良いと思います。


 (
ちなみにファイザー、モデルナ、アストラゼネカ、にジョンソン&ジョンソン、等有りますが、どれもまだ治験の最中での緊急承認です。
 今回のm-RNA型ワクチンは、SARSやMARSの流行時から開発が進められていたが、全て失敗に終わっている事実があります。
 日本国内では6/23時点でワクチン接種後に356名の死者が出ていますが、ワクチンとの因果関係は解かっていません。)